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3月のホームゲーム3試合で着用!『復興応援ユニフォーム』 デザイン完成のお知らせ
掲載日:2026年2月10日

このたび、3月のホームゲーム3試合を復興応援マッチとして開催いたします。
開催に伴い、震災から15年を迎える節目にチームが着用する限定ユニフォーム『復興応援ユニフォーム』のデザインが完成しましたのでお知らせします。
※今回のデザインは、東北6県の学生のみなさまに参加いただき総数182の中から、学校法人北杜学園 仙台青葉学院短期大学 小泉 友功さんのデザインに決定いたしました。
〇復興応援マッチとは
東日本大震災の影響によりマイナビ仙台レディースの前身のチームである、「東京電力女子サッカー部マリーゼ」の存続が難しい状況の中、ベガルタ仙台がチームを受け入れてくださいました。
ベガルタ仙台レディースを経て現在のマイナビ仙台レディースは活動を続けられています。その思いをつなぎ、試合を見ていただく方に勇気、希望、笑顔を届けるため毎年3月に復興応援マッチとして試合を続けております。
◆2025/26 WEリーグ クラシエカップ
・3月7日(土) 14:00キックオフ vs日テレ・東京ヴェルディベレーザ @セイホク
・3月21日(土) 13:00キックオフ vsAC長野パルセイロ・レディース @ユアスタ
◆2025/26 SOMPO WEリーグ
・3月28日(土) 14:00キックオフ vsセレッソ大阪ヤンマーレディース @ユアスタ
DESIGN

concept
勝利と希望への光「震災から15年の節目、勝利と希望への想いをタスキに込めます」

〇ビジュアルコンセプト
FP:濃紺の勝ち色を基調にし、復興とチームの勝利への想いを込めた。
15 本それぞれのメッセージをタスキに託し、身を包むことで選手、サポーター、東北・仙台の復興への希望を纏った戦闘服デザインとした。また、東北の空に舞う輝きと祈りと鎮魂の願いを込め、仙台七夕の吹き流し飾りのイメージを重ね色鮮やかに配した。
GK:情熱と熱血、復興への熱い想いを込めた赤を基調色にした。
震災から15 年の節目を迎え、15 本それぞれのタスキにメッセージ(キーワード)を込め、希望の光を表現したラインが鮮やかに煌びやかに配したデザインとした。また、上下レッドに配色することで統一感を持たせたカラーコーディネートとした。
復興応援企画
〇15のメッセージを「つなぐ」 希望のタスキ・リレー
復興応援マッチ当日は、各自治体や学校、ご協力いただいたスポンサー企業様、選手などから寄せられた“復興”や“未来への想い”を込めたメッセージタスキを展示いたします

STORY
2025年9月27日(土)にユアテックスタジアム仙台で、2025/26シーズンでの復興応援マッチにおいて、マイナビ仙台レディースの選手が着用する「復興応援ユニフォーム」デザインの最終審査を行い、
東北6県の学生のみなさまに参加いただいた総数182の中から、学校法人北杜学園仙台青葉学院短期大学 小泉 友功様さんのデザインに決定いたしました。
■実施目的
・学生の発表・発信の場として機会提供
・アパレル業界の職業観涵養機会の提供
・地域連携(地元東北の学生と復興応援マッチを一緒に創り上げていく)
【「マイナビ仙台レディース2025/26 復興応援ユニフォームデザインコンぺsupported by NTTドコモ」最終審査・デザイン決定】STORYはこちら
