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5月25日(土)、2023-24 WEリーグ ホーム最終戦セレモニーを開催しました。

掲載日:2024年5月25日

5月25日(土)、2023-24 WEリーグ 第22節 アルビレックス新潟レディース戦後、ホーム最終戦セレモニーを開催しました。

選手・スタッフがピッチに入場後、はじめにマイナビ仙台レディース後援会よりチームへの激励品を贈呈いただきました。

贈呈式の後、郡和子仙台市市長よりビデオメッセージにて、今シーズンの労いと来シーズンに向けて激励のお言葉をいただきました。
続いて、弊社 代表取締役 社長執行役員 本棒陽一と須永純監督、キャプテン 國武愛美選手が、2023-24シーズンの応援・サポートに感謝を込めてごあいさつしました。

株式会社マイナビフットボールクラブ 代表取締役 社長執行役員 本棒陽一あいさつ(一部抜粋)

まずはじめに、今シーズン熱い声援をいただき、まことにありがとうございました。
今シーズン、リーグ戦3位以内という目標を掲げ、選手はがんばってくれたのですけれども、ファン・サポーターの方々に満足いただけるような結果にはなりませんでした。
この結果に対して、我々は非常に悔しい思いをしております。しかしながら、ファン・サポーターの方々の熱い応援が、我々の次への挑戦の後押しになっております。
4月に監督が代わって新しい体制になり、チームの目指すサッカーや試合に臨む準備などいろいろな面が明確になり、チームとしての体制も整い、来シーズンに向けて非常に期待をもっております。
観客動員におきましても、リーグ開幕戦でクラブ史上ナンバーワンとなる5,300人を超える方にご来場いただきました。しかしその後、観客数を伸ばすことができず、目標としていた平均観客動員数2,000人を達成することができませんでした。今シーズン、スポーツチームの経営という面で非常に厳しさを実感しております。
しかし、我々は来シーズンに向けて、強い気持ちで今シーズン達成できなかった目標に再びチャレンジしていきたいと思っています。
チームとして新しく変革してチャレンジしていく姿を、また来シーズンこの場所でお届けできたらと思っております。
今シーズンみなさまの応援まことにありがとうございました。
引き続きマイナビ仙台レディースをよろしくお願いします。

須永純監督あいさつ(一部抜粋)

サポーターのみなさま、マイナビ仙台レディースに関わる全てのみなさま、今シーズン、本当に多大なご声援ありがとうございました。
今シーズン選手は、試合はもちろん練習においても本当に全力でがんばってくれました。 しかし、みなさまのご期待に応えることができない試合が多く、とても悔しい思いをすることが多いシーズンでした。
ですが、チームが苦しい時にみなさまの応援はとても励みになり、チームを後押ししてくれたと思っております。 本当にありがとうございました。
来シーズンに向けては、今シーズンの課題を修正し、ひとつでも多く勝利してみなさまと喜びを分かち合いたいと思っております。
引き続き、マイナビ仙台レディースをよろしくお願いします。

キャプテン 國武愛美選手あいさつ(一部抜粋)

いつもチームを支えていただいているサポーターのみなさま、スポンサー企業のみなさま、後援会やスタジアムキャストのみなさまをはじめ、ご支援いただいているステークホルダーの全ての方々に対し、この場をお借りしてあらためてお礼申し上げます。
今シーズン目標に掲げていた上位3チーム以内に入ることは、残念ながらできませんでした。
いろいろなことがあり苦しいシーズンになりましたが、どんなときでも常に応援し、背中を押し、鼓舞し続けてくださったみなさまのおかげで、シーズンを戦い抜くことができました。
この10位という悔しさを決して忘れず、今シーズンの結果を受け止め、新シーズンにおいてはみなさまとより多くの喜びを分かち合えるように、良い結果を届けられるようにがんばりたいと思います。
新シーズンにおきましても引き続きみなさまのご支援、ご声援をよろしくお願いします。
本日もたくさんのご来場、ご声援ありがとうございました。

 

セレモニー終了後、選手がピッチを周回してご来場のファン・サポーターのみなさまへごあいさつし、最後に景品付きのカプセル投げを行いました。

2023-24シーズンも温かい応援・サポートをいただきありがとうございました。
来シーズンも、マイナビ仙台レディースをよろしくお願いいたします。