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石巻キャンプレポート
掲載日:2026年7月23日
7月19日(日)に石巻市震災遺構 門脇小学校 訪問とマイナビ仙台レディースサッカークリニック supported by NTTドコモを実施し、7月21日(火)マイナビ仙台レディースホームタウン協議会様より石巻キャンプ激励会を行っていただきました。
石巻市震災遺構 門脇小学校 訪問
7月19日(日)、石巻キャンプの実施にあたり、トップチーム選手・スタッフ約40名で石巻市震災遺構 門脇小学校を訪問いたしました。
館長様よりご挨拶と施設についてのご説明をいただいた後、全員で黙とうを捧げました。


門脇小学校震災遺構語り部 鈴木洋子様

震災当時、門脇小学校校長先生をされていた鈴木洋子様より、震災当時の被災状況や学校の状態などの様子をご説明いただきました。
また、避難訓練の大切さや災害に対する備えなどのお話をしていただきました。
その後、実際に津波や津波火災を受けた教室や被災車両を見学しました。

池田 太監督コメント(一部抜粋)
「これから石巻という地でキャンプをスタートする前に、私たちマイナビ仙台レディースが宮城で東北を代表して戦っていることを選手みんなでこの地域を元気にしていく、
また地域の皆さんに力をいただきながら活動できていることなどを、選手たち一人ひとりが感じてほしいと思います。
自分たちのチームがある地域を知ることは大切だと思いますし、またそれによって応援されるチーム・選手になっていってほしいと思います。
その様な意味でも、震災で被害を受けた場所を見学し、気づきを得てピッチで地域の皆さんの心を動かせる試合をしていきたいと思います。」

柏村 菜那コメント(一部抜粋)
「実際に被災した校舎や教室を間近で見ることで、被害の大きさを強く感じました。
大きなコンクリートや鉄筋が粉々になっている様子を目の当たりにし、津波の恐ろしさを改めて実感しました。
スポーツの力はすごく大きいと思うので、宮城県・東北の代表となるマイナビ仙台レディースに加入したからには、勝利で被災した方々に勇気や元気を与えられるプレーをしていきたいです。」
ここ東北・宮城の地でサッカーができることに感謝し、被災された皆さまに勇気や笑顔、そして希望を届けられるチームを目指して、これからも日々全力で戦い続けていきます。
マイナビ仙台レディースサッカークリニック supported by NTTドコモ
見学後はセイホクパークに移動し、子どもたちを対象にサッカー教室を実施しました。
小学生約60名が参加し、選手が考案したトレーニングメニューを通じて、子どもたちと触れ合いながら、体を動かす楽しさやサッカーの魅力を伝える貴重な時間を過ごすことができました。


今回のサッカー教室開催にあたり 、ドコモ様よりノベルティ、アマタケ様よりサラダチキンスポーツ、木の屋石巻水産様より鯨の大和煮缶、石巻青果様よりバナナをご提供いただき、参加した子どもたちへプレゼントさせていただきました。

共催:株式会社NTTドコモ東北支社・石巻市・株式会社マイナビフットボールクラブ
協力:茅屋工務店株式会社・株式会社アマタケ・株式会社木の屋石巻水産・株式会社石巻青果・株式会社ライズ・株式会社ソーワダイレクト・株式会社PSS
ご協力いただいた関係者の皆さま、ご参加をいただいた皆さま、保護者の皆さま、ありがとうございました。
キャンプ激励会
7月21日(火)のトレーニング前、マイナビ仙台レディースホームタウン協議会の皆さまより石巻キャンプ激励会を行っていただきました。
庄司伸一副会長より温かい激励の言葉をいただき、キャンプへ臨みます。
また、激励品としてシャインマスカット、桃、スイカ、巨峰、ハウスみかんなど、旬のフルーツをいただきました。
多大なるサポートを頂きまして誠にありがとうございます。

