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8/6(木)大崎八幡宮で必勝祈願を行いました
掲載日:2026年8月7日

8月6日(木)仙台市青葉区の大崎八幡宮にて必勝祈願を行い、クラブからは、株式会社マイナビフットボールクラブ 代表取締役 社長執行役員 篠田和昭、池田太監督、選手代表 キャプテン清水栞選手、副キャプテン三浦紗津紀選手、遠藤ゆめ選手、コーチ、スタッフ10名が出席いたしました。
8月23日(土)に開幕を迎える2026/27WEリーグでの躍進、より高い順位・成績をおさめることを祈願いたしました。



仙台七夕まつり開幕のこの日、選手たちは短冊に願いを込めました。
「タイトル」(清水選手)
「チームに貢献する‼」(三浦選手)
「タイトル!」(遠藤選手)
それぞれの願いが叶うシーズンとなるよう、力を合わせて、開幕戦となるAC長野パルセイロ・レディース戦へ挑みます。


「毎日、選手たちが開幕戦に向けてしっかり準備をしています。今日必勝祈願を行ったことによって、また一つ身の引き締まる思いがしています。
石巻でのキャンプは非常に良い環境で、気候的に涼しい時期もあり、しっかりと体を動かすことができました。
今季チームとして、昨シーズンの固い守備は継続しつつ、得点力やゴール前に迫る回数も増やしていきたいと思います。
上位争いという大きな枠組みの中で一戦一戦を戦い、その上でまた更なる上位の具体的な数字というものが示せればと思っています。
シーズン初戦を8月23日、ホーム・ユアテックスタジアム仙台で迎えられます。選手もしっかりと戦う準備を積み上げていますので、彼女たちの背中を押していただき、一緒に戦っていただければと思います」

キャプテンGK15 清水栞選手
「始動から基礎的なところを改めて設定し、練習、試合を重ねる中で個々の能力アップやチームとしての精度を上げていくことに取り組んでいます。
チーム一丸となって、気持ちの面でもまとまってきていると感じています。
池田監督の下、アグレッシブに行くというところは始動当初から選手に伝えられています。
今シーズンはそうしたところを徹底して求められているので、新しいマイナビ仙台レディースが見せられるのではないかと思っています。
昨シーズン、リーグトップ3を目指していた中で5位という順位で終わってしまいました。
トップ3やタイトルを狙える選手も揃っている。今季は選手、スタッフが全員でタイトルというところを目指してやっていこうと話しています。
昨シーズン、失点数はリーグの中でも2位という結果でした。私もGKというポジションなので、最小失点を目指していきたいと思います。タイトルというところをチーム全員で目指していきたいですし、その中でも試合を見に来てくれているサポーターの皆さんと一緒に、昨シーズン以上に一緒に喜べる時間を増やしていけたらいいなと思っています」

副キャプテン DF4三浦紗津紀選手
「監督が変わり、いろいろ新しくなっていることもありますが、選手は変わらずに昨季のような雰囲気で楽しくサッカーができています。
池田監督が練習中にかけてくださる声は熱く情熱的で、それによって自分たちのプレーも変わって来ていると思います。
チームの勝利に貢献する上では、しっかりと体を張るプレーをして失点を防ぎ、相手のチャンスの芽を摘むということをやっていきたいと思います。リーグの中で失点数を一番少なくしていきたいです。
タイトルは必ず一つ取りたいという思いを持っているので、それに向けて頑張っていきたいと思います」

副キャプテン MF10遠藤ゆめ選手
「昨シーズン積み重ねてきたことを出しつつ、より覇気のあるチーム、勢いのあるチームになってきているかなと思います。個人のコンディションは徐々に良くなっているので、いっぱい走って頑張りたいと思います。昨シーズンは固い守備が自分たちの強みだったので、失点数は少なかったです。
今季はより前からアグレッシブに守備をかける、プレッシャーをかけること。そして攻撃面でアイディアを出し、攻撃の厚みやバリエーションが増える練習に取り組んでいます。
(新背番号について)自分らしくプレーした中で、『マイナビの10番ってすごいな』と思ってもらえたら嬉しいです。個人的な目標としては、ゴールとアシストを合わせて『15以上』取れたらいいなと思います」

