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7/8(水)池田太監督就任・新加入選手 記者会見を行いました。

掲載日:2026年7月9日

7月8日(水)、ユアテックスタジアム仙台にて2026/27シーズン 「マイナビ仙台レディース 池田太監督就任・新加入選手 記者会見」を行いました。
会見には、池田太監督と新加入3選手(GK1伊能真弥選手、DF3柏村菜那選手、FW11藤﨑智子選手)が出席しました。

 

池田太監督 就任あいさつ

「皆さん、こんにちは。本日はお集まりいただきまして、ありがとうございます。
私、池田太は2026/27シーズンからマイナビ仙台レディースの監督に就任いたしました。このチームの今後の成長に期待していますし、クラブ、チーム、そして地域を代表してWEリーグで勇気を持って戦っていきたいと思います。また選手、サポーターの皆さまと共に喜びを分かち合い、喜びの輪を広げていけたらと思っています。
ぜひ躍動する選手たちを応援していただきたいです。女子サッカー、WEリーグ、マイナビ仙台レディースを発展させていけたらという風に考えておりますのでこれからよろしくお願いします」

 

選手 あいさつ

GK 1 伊能真弥選手

「三菱重工浦和レッズレディースから加入しました、背番号1番、GKの伊能真弥です。早くチームに慣れて、皆さんとたくさんの勝利を分かち合えるように頑張ります。よろしくお願いします」

DF 3 柏村菜那選手

「日テレ・東京ヴェルディベレーザから加入しました、背番号3DFの柏村菜那です。
覚悟を持ってマイナビ仙台レディースに移籍してきました。もっともっと成長して、チームの勝利に貢献できるよう精一杯頑張ります。よろしくお願いします」

FW 11 藤﨑智子選手

「三菱重工浦和レッズレディースから加入しました、背番号11FWの藤﨑智子です。
日々成長して、結果で示せるように頑張っていきたいと思います。
仙台といえば『藤崎』だと思うので、『藤崎』の名をもっとビッグにできるように頑張ります。よろしくお願いします」

 

質疑応答(一部抜粋)

――池田監督へ。昨日から練習が始まりました。マイナビ仙台レディースというチームの印象はいかがですか。

池田「昨日からトレーニングがスタートしましたが、選手の表情、今シーズンに懸ける思いが伝わってきました。
みんなが良い準備をし、ピッチでトレーニングをスタートできたということが本当に印象的でしたし、今後へ期待を持てる時間でした。
コンディションを整えて、開幕に向けて準備していきたいと思います。私自身も選手一人一人のキャラクターをしっかり把握しながら、より強固なチームを作っていきたいと思っています」

――マイナビ仙台レディースをどんなチームにしていきたいと考えていますか。

池田「選手一人一人がしっかり自立し、自分でプレーを考え、そして実行に移していける。そういったチームにしていきたいです。またマイナビ仙台レディースが求めているプレーに対して、チームのために献身的に、サポーターを喜ばせられる。ワクワクするようなプレー多く見せられる。そんな元気いっぱいの躍動感あるチームにしていきたいです」

――昨季はWEリーグで5位という成績でした。今季の目標と意気込みをお願いします。

池田「私は今シーズンからの就任ですが、クラブとしての積み上げも大事にしていきたいと思っています。
その上で、まだまだゴールに向かう姿勢やゴールの数は伸ばしていきたいと思っていますし、サポーターの皆さんと喜ぶ機会を増やしていきたいと思っています。
チームの成長を促して、一つでも上位に食い込んでいけるように。その中で、上位を狙っていく底力もつけていきたいと考えています」

 

――選手の皆さんへ。それぞれのプレーの持ち味を教えてください。

伊能「私の持ち味はシュートストップだと思っています。チームとしては、シュートはあまり打たれない方が良いですが、来た時には止められるという自信があるので、そこに注目していただきたいです」

柏村「私の特徴は90分間、攻守において走り切るというところです。また後ろからでも攻撃参加をして、シュートやクロスなど、チャンスにつながるプレーをできるようにしていきたいと思っています」

藤﨑「私のストロングポイントは、スピードを生かした縦のドリブル突破や得点力だと思っています。それを試合で出し、結果で示せるようにやっていけたらなと思います」

――池田監督の印象はいかがですか。

伊能「私はU-19女子日本代表で太さんが監督の時に一緒にやらせていただきました。とにかく熱いというイメージがあって、チームのためなら何でもしてくれる監督。また共に同じエンブレムを背負って戦えるということは本当に嬉しく思うので、これから頑張っていきたいと思います」

柏村「池田監督は普段から気さくにコミュニケーションを取ってくださいます。本当に熱い方だと思うので、私もその熱さに負けないように頑張ります」

藤﨑「池田監督の印象は、なでしこジャパンの監督をされていて、その時にすごく試合を見ていたので、すごく熱い監督だなって思います。選手一人一人とコミュニケーションを取り、寄り添ってくれる監督だと思っています」

――サポーターの皆さんにどう呼んでほしいですか。

伊能「呼んで頂けるなら何でも。伊能でも、マヤでも、伊能ちゃんでも。チームでは『マヤ』と呼ばれています」

柏村「私は『ナナ』と呼ばれています。サポーターの皆さんには『カッシー』と呼ばれることもありました」

藤﨑「私は『サトコ』と呼ばれることが多いですが、『フジサキ』って呼んでくれたら嬉しいです。(仙台だけに?)はい」

――今シーズンの意気込みを聞かせてください。

伊能「まずはチームに早く慣れて、たくさんの勝利に貢献していきたいと思います。支えてくださっているファン・サポーターの皆様、スポンサーの皆様と一緒に、勝利の喜びを分かち合い、笑顔いっぱいに頑張りたいと思います」

柏村「日々の練習から全力で取り組んで、マイナビ仙台レディースの勝利に貢献できるように、精一杯努力したいと思います」

藤﨑「1日でも早くチームの力になれるように、日々の練習から頑張っていけたらなと思います」