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「みやぎの環境保全米×アマタケサラダチキン アスリート向けおにぎりレシピ」コンテストを実施しました。

掲載日:2026年10月15日

このたび、株式会社アマタケ様、JA宮城中央会様、学校法人朴沢学園(仙台大学・仙台大学附属明成高等学校)、そして多賀城市のご賛同のもと、
学生・生徒の皆さんが考案した 「みやぎの環境保全米×アマタケサラダチキン アスリート向けおにぎりレシピ」コンテスト を実施いたしました。

本企画は、みやぎの環境保全米とアマタケ様のサラダチキンを活用し、仙台大学スポーツ栄養学科の学生および仙台大学附属明成高等学校の生徒の皆さんが、
スポーツ栄養や食材の特性を学びながら、アスリートに適した補食メニューを考案する取り組みです。

また、アマタケ様の工場が所在する多賀城市は、当クラブの遠藤ゆめ選手の出身地 でもあり、今回の審査会にもご協力いただきました。

 

コンテスト前の事前学習 

8月24日(月)、株式会社アマタケ様 多賀城工場にて工場見学を実施しました。
製造工程を学ぶとともに、サラダチキンの試食を行い、食材への理解を深めたうえでレシピ制作に取り組みました。


コンテスト 

コンテストには、仙台大学から3作品、明成高校から8作品の計11作品をご応募いただきました。
栄養素の活かし方、食べやすさ、エネルギー補給やたんぱく質摂取など、アスリートの補食としての視点を踏まえた個性豊かな作品が並びました。

審査の結果、以下の作品が最優秀賞に選ばれました。

《大学生部門》
仙台大学 大原瑞葵さん「アマタケチキンのさっぱり梅おにぎり」
サラダチキン、梅干し、大葉を使用し、さっぱりと食べやすい補食メニューです。

《高校生部門》
仙台大学附属明成高校 榊原虎太さん「選手達の栄養補給!サッカーボールおにぎり」
サラダチキンや塩こんぶを使用し、サッカーボールをモチーフに仕上げた、栄養面と見た目の楽しさを兼ね備えたレシピです。

 

2026 東北こども博でのおふるまい

柴田町と仙台大学が主催する「2026 東北こども博」にて、大学生部門最優秀作品「アマタケチキンのさっぱり梅おにぎり」を来場者の皆さまに試食していただきました。

今後、最優秀作品をはじめとしたレシピは、今後トップチームの補食メニューとして活用予定です。
また、10月24日(土)の学校法人朴沢学園マッチデー にて、個数限定でおふるまいやレシピ配布を行う予定です。