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仙台市立虹の丘小学校にて「仙台自分づくり夢教室」を実施しました。
掲載日:2026年9月16日
マイナビ仙台レディースは仙台市教育委員会が開催している仙台で活躍している社会人に、仕事との出会い、夢や目標を実現することについて語ってもらい、子どもたちに将来について考えてもらう「仙台自分づくり夢教室」の活動に賛同し講師として選手・スタッフを派遣し仙台市内の小学校を訪問しています。
今回の「仙台自分づくり夢教室」は、9月8日に西野 朱音選手と安倍 乃花選手が仙台市立虹の丘小学校を訪問し小学6年生約50名を対象に「夢をもつ大切さ」について講話を行いました。
授業の始めには、選手と児童でパス交換をしたりリフティング技などを披露しました。


自己紹介を行い、サッカーを始めたきっかけや小学生時代のお話などをしました。
「夢や目標、努力をすることの大切さ」をテーマに、サッカー選手としての経験談や過去の失敗談を伝えながら、夢を叶えるために大切にすることなどを中心にお話し、子どもたちは真剣にお話を聞いてくれていました。


そして、選手から児童に向けて夢を叶える為のメッセージが送られました。

西野朱音選手
「自分が小学生のときからプロサッカー選手になりたいって思ったり言ったりしていました。
自分が好きだな、やりたいなって思ったことはとことんやっていろんなことに挑戦してほしいなって思います。そうしたらなりたい自分に近づけると思います!」
安倍乃花選手
「小学生のときから将来の夢からプロサッカー選手になることっていうのをずっと言っていました。
まだみんな小学6年生でこの先、楽しいことだけじゃないし大変なこと辛いことがたくさんあると思うけど、習い事している子・していない子・好きなことをやっている子・やっていない子に関わらず自分がやりたいことを探すことが大切だと思うので様々な経験をしてやりたいことを見つけて本気で取り組んでみてほしいなって思います!」
授業の最後には普段の学校生活でもマイナビ仙台を身近に感じて欲しいという思いで応援フラックやマイナビ仙台レディースホームタウン協議会よりオリジナル定規をプレゼントしました。


今回、「仙台自分づくり夢教室」にご参加いただいた虹の丘小学校6年生の皆さんはじめ、職員の皆様、仙台市教育委員会、マイナビ仙台レディースホームタウン協議会の皆様ありがとうございました。
ぜひ、この日の夢教室が少しでも皆さんの糧になり、自分を信じる事のできる夢を見つけ、その夢を実現させる過程を大切にしてもらえたらと思います。
そして、皆さんとスタジアムでまたお会い出来る日を楽しみにしています。
