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2025/26 SOMPO WEリーグ

第21節 AC長野パルセイロ・レディース
2026年5月10日(日) 16:00 キックオフ

長野Uスタジアム

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AC長野パルセイロ・レディース

試合終了
01
  • 0 前半 1
  • 0 後半 0
AWAY

マイナビ仙台レディース

MEMBERS登録選手紹介

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スターティングメンバー

1 GK 梅村 真央
5 DF 岩下 胡桃
27 DF 筬島 彩佳
25 DF 奥川 千沙
15 DF 知久 奈菜穂
17 MF 髙橋 雛
10 MF 菊池 まりあ
7 MF 三谷 沙也加
9 MF 稲村 雪乃
29 MF 松浦 芽育子
11 FW 川船 暁海

控え

31 GK 髙橋 千空
2 DF ブラフ フェイ
6 MF 原 衣吹
8 MF 上田 佳奈
14 MF 鈴木 紗理
18 FW 大坪 菜
33 FW 吉野 真央

AWAY

スターティングメンバー

15 GK 清水 栞
19 DF 安倍 乃花
4 DF 三浦 紗津紀
2 DF 西野 朱音
27 DF 佐藤 にいな
25 MF 太田 萌咲
6 MF 井上 陽菜
13 MF 矢形 海優
8 FW 大西 若菜
31 FW 津田 愛乃音
24 FW 遠藤 ゆめ

控え

1 GK 伊藤 有里彩
14 DF 高原 天音
17 DF 佐々木 里緒
29 DF 坂井 優紀
18 MF 江崎 世来
20 MF 篠田 帆花
50 FW 松井 美優

MATCH PROGRESS


試合経過 〈得点、選手交代、警告、退場〉

HOMEAWAY
37分[得点] 大西 若菜
稲村 雪乃 → 吉野 真央 69分[交代] 安倍 乃花 → 佐々木 里緒
76分[警告 大西 若菜
79分[交代] 大西 若菜 → 高原 天音
奥川 千沙 → 原 衣吹 82分[交代]
松浦 芽育子 → 鈴木 紗理 85分[交代]
90+1分[交代] 津田 愛乃音 → 松井 美優

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DATA各種データ

HOME
AWAY
後半 前半   前半 後半
0 3 3 シュート 5 3 2
3 3 6 CK 5 3 2
6 3 9 FK 15 7 8
0 0 0 オフサイド
(相手チームのオフサイド数)
2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
  • 入場者数
    964人
  • 天 候
    晴、中風
  • 気 温
    20.0℃
  • 湿 度
    38%
  • ピッチ
    全面良芝
  • 時 間
    90分
  • 主 審
    山本 真理
  • 副 審
    小野田 伊佐子、竹田 和雄 

試合後コメントCOMMENTS

須永純 監督

―総括。

「素晴らしいスタジアム、たくさんのサポーターのいる中で、仙台からも駆けつけてくれたサポーターもいました。またパルセイロのサポーターさんも非常に良い雰囲気を作ってくれた中で、素晴らしい環境で試合ができたと思っています。試合の方は、AC長野の背景としては最下位が決まってしまった状況の中での試合。我々は昨日新潟Lが敗れて、今日勝てば5位以内が決まるという中で、選手たちには『さらに上を見よう』と話しました。我々も3位以内がなくなったが少しでも上に行けるように、選手たちには自分たちのやってきたこと、チャレンジを続ける試合にしようと話しました。当然AC長野は順位こそ12位にいますが、今日は簡単な試合ではないと選手に言いました。全員がハードワークできるチームですし、得点を取れるアタッカーがしっかりといる。攻撃をオーガナイズしてやるということを、シーズンを通してやり続けている良いチーム。そこに対して簡単に勝てるとは思わないで欲しいと伝えました。難しいゲームになるけれど焦れずに、チャンスがあるので絶対に決められるようにしようと話しました。

 前半難しい展開になりながらも、CKからチャンスを作ることができました。CKについては分析もしていて、空中戦でエラーが起こりうることもわかっていました。狙い通りの得点でした。セットプレー担当のコーチが本当によくやってくれて、選手が実行して狙い通り取れたということは素晴らしい得点だと思います。その後の流れも、前半は少し攻め急いでしまって、中央にスペースがあるのに、サイドを有効に使って、もう少し自分たちの時間を伸ばしたかったですが、前半は少し、再ロストが多かったかなと思います。こうはんにはいるまでにそこを修正しました。後半はサイドバックがフリーになり、時間ができるだろうと予想していて、そこで時間を作ろうとしました。そこに持って行くためにプレースピードを上げて、ボールを保持する時間を長くすること。あとはサイドチェンジを繰り返して相手の選手走らせて、自分たちの有利な展開を増やしていこうという指示をし、全うしてくれたと思います。

後半、得点こそなかったものの、前半より良い戦いが出て来たのではないかと思います。セットプレー含めて全員で体を張って、組織的な守備はやってくれたと思います。相手にそれほど決定機を作らせなかったということは、今日の試合を通して選手がしっかりやってくれたと思います。その結果、苦しい試合でしたが1-0で勝利することができた試合だったと思います」

―AC長野が3-4-3という形を取ってくる中で、システムの構造上、AC長野のウイングバックがフリーになりがちですが、そこにボールを通されたとしても、崩れることなくやっていました。ミスマッチがある中でも、堅く守れた印象ですが、その点はいかがですか?

「はい。狙い通りだと思います。AC長野は試合で恐らく左側を上げてきていました。WEリーグでも実際にそういうチームはあります。中央に人数を増やして、そこに優位性を使われるよりは、サイドにボールを出させた後、ファーストDFを決めようと。うちとしてはサイドバックを出すか、ウイングが下がるか。その間にスライドすること。そのスライドの間にサイドで相手が孤立するところ、数的優位を作れるような守備をしていこうというところは、ゲームを通してやり続けてくれたので、そこにボールが入って危険になるということは全く思っていないです」

 

清水栞 選手

―今日の試合を振り返ってください。

「私たちは、改めて4位を目標とした中で、残り2試合は絶対に勝たなければいけない試合だったので、前半から勢いを持って入ろうということはチームで話していました。その中で前半に点が取れたということは、自分たちのメンタル面でも落ち着いてプレーすることができました。終盤、AC長野も押し込んでくる時間帯もありましたが、最後まで全員で集中を切らさずに、サブの選手も含めてしっかりゼロで守り、勝ち切れたということは本当に良かったかなと思います」

―前回の浦和戦、今回のAC長野戦も危ないシーンはなかったと思いますが、浦和戦に引き続き、チームで共有していること、気をつけたことがあれば教えてください。

「シーズンを通して奪った後の一本つなぐところ。その安全パスというのは、チームの共通認識として持っています。それによって、危ないボールの失い方が減ったというところ。カウンターや背後へのボールに対して、DFラインが中心となって良い対応してくれますし、クロスの対応も1対1のところで負けない強さがあるので、GKのところまで飛んでくる回数というのも本当に減りました。今日に関しては大きいピンチもなく、サイドバックの選手も含め、クロスを上げさせないというところは今日の無失点という結果につながっていると思います」

―いよいよ来週は、リーグ最終戦、ホーム最終戦です。意気込みを聞かせて下さい。

「本当に自分たちは勝つ。それだけだと思っています。他会場の結果ももしかしたら気になるかもしれないですけど、自分たちは目の前の試合に向けて、いい準備するだけです。大勢の方が来てくれるということを自分たちも信じていますし、その中で多少プレッシャーを感じてしまう選手もいると思うんですけど、今シーズン自分たちがやり続けているところを全面に出し切る。次の試合で現役生活が終わる選手もいるので、その人たちのためにも、一丸となって勝ちたいと思います」

 

大西若菜 選手

―今日の試合を振り返って下さい。

「前半はAC長野のプレッシャーを受け、自陣で守ることが多かったです。なかなか抜け出せなくても、少ないチャンスで決め切るということは意識していました。ゴールはCKからのチャンスでしたが、決め切れて良かったです」

―2試合連続のゴール。改めてゴールシーンを振り返って下さい。

「密集の中で押し込むという形でした。私はゴール前、GKのブロックに入っていました。ボールが上手く目の前にきたので、自分が決めると思いヘディングしましたが、こぼれてきたので決められて良かったです」

―触った瞬間、入るという確信はあったのでしょうか?

「とりあえず足を伸ばして、ライダーキックみたいに蹴ったんですが、コースが良かったので、枠に入っているなと思いました」

―いよいよ来週はホーム最終戦、リーグ最終戦です。意気込みを聞かせて下さい。

「今シーズン一緒に戦った来て下さったファン・サポーターの皆さんやチームメート、スタッフ全員含めて、みんなえ勝利を分かち合って笑顔で終わりたいです。最後の1秒まで全力で駆け抜けたいと思います。絶対勝利できるよう頑張ります」