GAME
2025/26 SOMPO WEリーグ
第17節 セレッソ大阪ヤンマーレディース
2026年3月28日(土) 14:00 キックオフ
ユアテックスタジアム仙台
マイナビ仙台レディース
- 0 前半 0
- 0 後半 0
セレッソ大阪ヤンマーレディース
MEMBERS登録選手紹介
HOME
スターティングメンバー
| 16 | GK | 横堀 美優 |
| 27 | DF | 佐藤 にいな |
| 4 | DF | 三浦 紗津紀 |
| 2 | DF | 西野 朱音 |
| 37 | DF | 石坂 咲樹 |
| 18 | MF | 江崎 世来 |
| 6 | MF | 井上 陽菜 |
| 25 | MF | 太田 萌咲 |
| 8 | FW | 大西 若菜 |
| 13 | FW | 矢形 海優 |
| 24 | FW | 遠藤 ゆめ |
控え
| 15 | GK | 清水 栞 |
| 14 | DF | 高原 天音 |
| 17 | DF | 佐々木 里緒 |
| 29 | DF | 坂井 優紀 |
| 32 | DF | 岩城 恋音美 |
| 20 | MF | 篠田 帆花 |
| 34 | MF | 菊地 花奈 |
AWAY
スターティングメンバー
| 21 | GK | 山下 莉奈 |
| 3 | DF | 米田 博美 |
| 14 | DF | 高和 芹夏 |
| 17 | DF | 中谷 莉奈 |
| 34 | DF | 四本 帆夏 |
| 11 | MF | 宝田 沙織 |
| 13 | MF | 百濃 実結香 |
| 18 | MF | 宮本 光梨 |
| 26 | MF | 北原 朱夏 |
| 10 | FW | 脇阪 麗奈 |
| 29 | FW | 和田 麻希 |
控え
| 27 | GK | 西中 麻穂 |
| 4 | DF | 筒井 梨香 |
| 16 | DF | 中西 ふう |
| 7 | MF | 荻久保 優里 |
| 5 | FW | 浅山 茉緩 |
| 35 | FW | 池田 柚葉 |
MATCH PROGRESS
試合経過 〈得点、選手交代、警告、退場〉
| 46分[交代] | 北原 朱夏 → 池田 柚葉 | |
| 石坂 咲樹 → 佐々木 里緒 | 61分[交代] | |
| ■ 遠藤 ゆめ | 68分[警告] | |
| 江崎 世来 → 篠田 帆花 | 75分[交代] | |
| 佐藤 にいな → 坂井 優紀 | 83分[交代] | 池田 柚葉 → 浅山 茉緩 |
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DATA各種データ
| 後半 | 前半 | 計 | 計 | 前半 | 後半 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 5 | シュート | 9 | 6 | 3 |
| 6 | 4 | 10 | CK | 9 | 6 | 3 |
| 8 | 3 | 11 | FK | 6 | 3 | 3 |
| 4 | 0 | 4 | オフサイド (相手チームのオフサイド数) |
3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
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入場者数1,471人
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天 候晴、無風
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気 温12.4℃
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湿 度39%
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ピッチ全面良芝
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時 間90分
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主 審兼松 春奈
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副 審吉永 真紀、橋本 真光
試合後コメントCOMMENTS
須永純 監督
―総括。
「まず、今日は前回のカップ戦に引き続き、復興応援マッチの3試合目ということでした。このユニフォームの着る意味を毎回確認し、私たちはいろいろな人たちのおかげでサッカーができている。そういう方たちが試合を見に来てくれる。自分たちにできることは、本当に全力で活気を持ってプレーすること。そこを改めて確認してピッチに入ろうと話しました。勝利を目指して、自分たちのやってきたこと、今年ずっと言い続けていますが、チャレンジを続けるというところを選手たちに伝えました。ゲームの中で立ち上がりはそれほど悪くなかったです。自分たちで主導権を持ってある程度チャンスも作れました。ただ、前半の途中で相手選手のポジションが変わったり、中盤の脇のスペースを起点に前進されてしまう場面が出て、その修正に時間がかかってしまいました。ハーフタイムにそこを修正してそのライン間からの前進というのはなくなりました。拮抗した状態が続きましたが、相手が背後に蹴ってきて、今度は私たちの左サイドから前進されるところが出てきたんですけど、そこも選手交代をしながらしのぐ形になりました。ただ、C大阪の高い強度と縦のスペースを奪いに行くところに苦しめられてしまい、体を張って何とか失点を防ぎながら、少ないチャンスで得点を狙いに行くことを目指しましたが、最終的には得点も奪えず、0対0で終わってしまった試合だったという風に考えています。
―先週のカップ戦から先発メンバーの変更がありました。長く出続けてきた選手たちがいないことで、作戦やプレーなどへの影響などはありましたか。
「当然、選手が違うので個性が違います。津田愛乃音が代表でいない分、新たな発見、新たな進化が私たちには起きるいいチャンスなんだよということを伝えました。これまで出ていない選手のところに関しては、いつもの選手がいないからやっぱり良くないねということではなくて、逆にチャレンジして何かが生まれるし、うまくいかないにしても全部ポジティブな要素なんだと。佐藤にいなは、本来は中盤をやっている選手なんですけれども、本当に力もあるし努力を続けてきた選手。本当は攻撃を継続させるところで、もっと力を発揮できる選手なのですが、相手の強度に慣れるまで時間がかかってしまいました。だから安倍乃花が出る時とはまた違った形で良さを出せばいいと思います。津田の代わりに真ん中へ入った矢形には機動力がある。右の大西若菜に関しては前回得点も取っている。自分で機会を勝ち取ってきている選手なので、そのまま勢いを出してくれればいいと考えています。当然戦い方は少し変わってくるんですけれども、新しく入った選手の良さが出るように、そういう形では準備はしたつもりです」
―津田選手がいない期間がまだ続くので、その新しい形に少し慣れる時間も必要というところもありますか?
「そうですね。津田とは違う形で、矢形はスペースを見つけるのがかなり得意なので、矢形がスペースにうまく出られる状況をチームとして作ることが必要かなと思っています」
―得点はできませんでしたが、無失点で乗り切ったとも言えると思います。最終ラインを中心に守備の部分はどう評価されますか?
「本当に頑張って体を張ってくれたんですけど、本来はもう少し前の方でボールを奪うことによって、そこから矢形の得意な動き出しだったり、スペースを見つけるというところが増えてくると良いと思います。そうすれば守備から良い攻撃に移行できるのではないかと思っています。もちろん無失点というのは評価できることですが、次につなげていくという点ではそういうところができると良いかなと思います」
―攻撃で決めきるというところで言うと、良い守備から流れの部分が大事ということでしょうか?
「そうですね。もう少し相手陣地の高いところでボールが取れると、相手が攻撃に出て組織が乱れているところをつけるという意味で、そこができるといいのかなという風に思っています。もちろん攻撃の質というか、そこに人数をかけるために時間を作って上がる必要があるんですけど、今日はC大阪の守備も良くて、時間をなかなか与えてもらえませんでした。左サイドからは比較的前進はできたと思うんですが、攻撃陣の時間を作るというところでも、今日は課題が出てしまいました」
―あとリーグ戦は残り5試合です。どのようなところが修正ポイントとして挙げられますか?
「残り5試合ではありますが、私たちは一試合一試合、本当に最後のつもりで大事にやるということを心がけています。その中でチャレンジを続けること。開幕当初からずっと続けてきていることをまずはやり続けるということ。その中で体を張って無失点にできているところから、次は得点にできるようにすることがリーグ戦で求められています。それはウインターブレイクから準備してきたところなので、そこが残り5試合で発揮されて得点が生まれるというのが我々にとっては良い形と考えています」
大西若菜 選手
―先発での出場となりました。試合を振り返っていかがですか?
「久々にスタメンというチャンスを頂きましたが、個人的にはやるべきことは変わらないです。チームを助けるという面で、多くチャンスを作ったり、ゴール決めてチームを救うという仕事は絶対こなさなければいけないという強い気持ちで試合に入りました。いくつかチャンスシーンはあったけれど、決めきれず悔しい結果で終わったので、次に晴らしたいという思いがあります」
―ドリブルの仕掛けでスタンドから歓声も上がりました。
「そうですね。歓声が湧いたのは個人的にもすごく楽しかったですし、もっとああいう場面を見せながら、周りも観客も魅了して、もっと結果にもこだわっていきたいです」
―先発で長い時間試合に出たことで感じた難しさはありましたか?
「前半は守備がなかなかはまっていなくて、中央からやられてしまったシーンがあったので、試合の中で流れを掴んで修正するというところに個人的にも課題は残りました。監督がハーフタイムで選手全員に伝えて、後半は修正できましたが、もっと自分たちで前半からそれができたら流れは変わったのかなと思います」
―ゴールを決めきるために、今日感じた課題はどのようなところでしたか?
「クロスへ入っていく形ですが、相手との駆け引きで、相手もかなり厳しく来たと思います。その中でも一瞬の隙をついて前に入って決めるということはもっと練習からやっていかないといけないと思います。もっと頑張っていきたいです」
―次もホームゲームですが、どんな風に戦いますか、
「必ず勝ち点3を取れるように。応援してくださるファン、サポーターの皆さんへ、なかなか現地に来られない方もいると思いますが、そういった方々にも勝利を届けられるように精一杯頑張っていきたいと思います」
佐藤にいな 選手
―右SBで今季初先発となりました。今日の試合を振り返っていかがですか?
「普段、あまりやったことがないポジションでした。意識したのは周りをよく見てプレーすることです。相手に(大西)若菜さんの背後を狙うようにやられていたので、そういうところを見る部分でちょっと足りなかったなと思う部分がありました」
―長い時間プレーした中で感じた課題はどのようなことでしたか?
「守備の部分で難しい場面が多かったので、そこをちゃんと前の選手へ伝えられるようにやりたいなと思いました」
―0-0の時間が長く続きましたが、点を取るために必要だったことはどう考えますか?
「自分がもう少し中でプレーできたら、サイドに展開したり、セカンドボールを拾うことができたかなと思います」
―ユアスタの歓声はどう聞こえましたか?
「ユアスタでは久しぶりに試合に出ることができました。やっぱり応援の声を聞くと、すごく頑張れるなと思いました」
―リーグ戦残り5試合です。どんな風に戦っていきますか?
「上位になるためには試合に勝たなければ厳しいと思います。まずは点を取るところからもっとみんなでやっていきたいなと思います」
