GAME

2025/26 SOMPO WEリーグ

第16節 ノジマステラ神奈川相模原
2026年2月22日(日) 13:00 キックオフ

相模原ギオンスタジアム

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ノジマステラ神奈川相模原

試合終了
12
  • 0 前半 1
  • 1 後半 1
AWAY

マイナビ仙台レディース

MEMBERS登録選手紹介

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スターティングメンバー

1 GK 岩崎 有波
14 DF 南里 杏
5 DF 大賀 理紗子
6 DF パオラ ソルデヴィラ
3 DF 長嶋 洸
24 MF 明 詩音梨
4 MF 伊東 珠梨
17 MF 川島 はるな
29 MF 祐村 ひかる
19 MF 築地 育
11 FW 大竹 麻友

控え

16 GK 池尻 凪沙
21 GK 風間 優華
22 MF 白井 ひめ乃
26 MF 笹井 優愛
23 MF 三谷 碧葉
9 FW 笹井 一愛
18 FW 片山 由菜

AWAY

スターティングメンバー

16 GK 横堀 美優
19 DF 安倍 乃花
4 DF 三浦 紗津紀
2 DF 西野 朱音
37 DF 石坂 咲樹
18 MF 江崎 世来
6 MF 井上 陽菜
25 MF 太田 萌咲
13 FW 矢形 海優
31 FW 津田 愛乃音
24 FW 遠藤 ゆめ

控え

15 GK 清水 栞
29 DF 坂井 優紀
32 DF 岩城 恋音美
8 MF 大西 若菜
20 MF 篠田 帆花
27 MF 佐藤 にいな
34 MF 菊地 花奈

MATCH PROGRESS


試合経過 〈得点、選手交代、警告、退場〉

HOMEAWAY
29分[得点] 津田 愛乃音
川島 はるな → 笹井 一愛 60分[交代]
伊東 珠梨 62分[警告]
71分[得点] 江崎 世来
築地 育 → 片山 由菜
明 詩音梨 → 笹井 優愛
76分[交代]
笹井 優愛 84分[得点]
87分[交代] 遠藤 ゆめ → 菊地 花奈
88分[交代] 津田 愛乃音 → 大西 若菜
90分[交代] 石坂 咲樹 → 坂井 優紀

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DATA各種データ

HOME
AWAY
後半 前半   前半 後半
6 6 12 シュート 11 7 4
6 1 7 CK 1 0 1
5 5 10 FK 8 3 5
0 1 1 オフサイド
(相手チームのオフサイド数)
0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
PK 1st 2nd 3rd 4th 5th 6th 7th 8th 9th 10th
マイナビ仙台 20〇 3〇 25〇 9〇 11〇 20〇 3〇 25〇 9〇 11〇
相手チーム略称 5〇 15〇 9〇 33〇 5〇 15〇 9〇 33〇
  • 入場者数
    656人
  • 天 候
    晴れ、中風
  • 気 温
    20.2℃
  • 湿 度
    33%
  • ピッチ
    全面良芝
  • 時 間
    90分
  • 主 審
    金渕 佑亮
  • 副 審
    谷本 菜々子、厚地 梨央

試合後コメントCOMMENTS

須永純 監督

―総括。

「相模原は、広島戦に0-3で勝ち、千葉Lに引き分けて、広島あたりからプレスのかけ方というか、システムを変えてきています。うちも含めた4-3-3のチームに対して激しいプレスを仕掛けてくるという準備をしてきたと考えています。

本当に苦しい試合になりました。相手のプレスをかいくぐって、前半何とかクロスから点が入りました。後半押し込まれはしましたが、FKから得点を取れたというところはとても良かったと思います。

インテンシティーが非常に高い相手に対して、しっかり選手が戦ってくれたこと。風も含めて、やりたいことと、やらなければいけないことが少し変わった中で、選手がよく連携をしていました。1点は取られてしまいましたが、しっかり勝ち点3を取れた良いゲームだったと考えています」

―勝因がいくつかある中で、特に守備に関するポイントはありますか?

「相模原が速い攻撃をしてくるのは分かっていました。右サイド5番の大賀選手、あと4番ボランチの伊東選手から早めにボールを入れてくるところを起点に、セカンドボールを拾ってくる。あとはボールを奪った後、センターFWの大竹選手、祐村選手が2つ目から抜け出てくるところ。本当に素晴らしいアタッカーがいるので、そこをまず食い止めようというところです。それに関しては、まずファーストディフェンダーしっかり行くこと。ラインが引き伸ばされてしまうと、どうしてもセカンドボールが拾えない形になってしまいます。

戸惑ってしまったのは、選手も思っていた以上に相手のセカンドボールへの反応が早くて、クリアを大きくすべきところをプレーが遅れて、ボールを取られてしまいました。その適応と、そこにやられない守備ができたのは一つの勝因だと思います。

二つ目がセットプレーです。相模原には良いキッカーがいて、高さのある選手がいる中で1点を取られたものの、しっかりピンチを防げたというところが、今日の守備においての勝因だと考えています」

―今日の試合では左サイドにストロングを感じました。左サイドの選手たちの連携はいかがですか?

「右も左もストロングだと考えています。ただ皆さんから見たら、左の方がよりコンビネーションが多く、小刻みに入っていくプレーが多いというところ。またドリブルで前進できる選手、3人の連携ですね。遠藤、太田、石坂の連携があるので、そこの部分は確かに良い前進ができていたと思います。

だからといって右サイドが良くないということはないです。右はまた違う形で三浦がしっかりボールを蹴ることができる。矢形がスペースに出ていける。安倍が上がっていってクロスまでいけるという形。今日はクロスのところで精度を欠きましたが、右サイドも前進してクロスまでいっているので、両サイドにおいてシーズンを通して手応えは感じております」

 

横堀美優 選手

―1-2での勝利となりました。試合を振り返って下さい。

「うまく自分たちのペースのゲームにすることはできなかったですが、泥臭い試合をすることができました。勝つことができて良かったです」

―1失点はありましたが、前半後半ともにビッグセーブがありました。

「一歩下がって守るという練習はここ最近取り組んでいたので、そこで練習の形が出たと思います」

―今日出た課題はどのように次の試合へ生かしていきますか?

「キックの質を上げていくこと。またシュートを打たせないコーチングはもっとわかりやすく伝えることができたら、シュートを浴びる回数も少なくなると思います」

―次はカップ戦の東京NB戦です。意気込みをお願いします。

「PK戦まであると思いますが、失点0にこだわるというところはこだわってやっていきたいです」

 

津田愛乃音 選手

―1-2の勝利となりました。試合を振り返って下さい。

「風があった中で、蹴り合いが予想されました。ボールを回すところだったり、得点というところで結果を残すことができて良かったなと思います」

――前半、ヘディングで先制点を上げることができました。あのゴール振り返ってください。

「(太田)萌咲さんから、良いボールが上がってきて、触ったら入ったので自分もびっくりしました」

―来週からはカップ戦の戦いが続きます。今の課題をどのように生かして向かっていきますか?

「背後のボールが出た時に、もっと相手を上回らないといけないし、得点をもっと取らないといけないと思います。前回東京NBには負けているので、カップ戦ではPK戦ではなくて勝ちで終われるようにしたいなと思います」