GAME
2025/26 SOMPO WEリーグ
第14節 RB大宮アルディージャWOMEN
2025年12月20日(土) 14:00 キックオフ
ユアテックスタジアム仙台
マイナビ仙台レディース
- 0 前半 0
- 0 後半 0
RB大宮アルディージャWOMEN
MEMBERS登録選手紹介
HOME
スターティングメンバー
| 16 | GK | 横堀 美優 |
| 19 | DF | 安倍 乃花 |
| 4 | DF | 三浦 紗津紀 |
| 2 | DF | 西野 朱音 |
| 37 | DF | 石坂 咲樹 |
| 18 | MF | 江崎 世来 |
| 6 | MF | 井上 陽菜 |
| 25 | MF | 太田 萌咲 |
| 13 | FW | 矢形 海優 |
| 31 | FW | 津田 愛乃音 |
| 24 | FW | 遠藤 ゆめ |
控え
| 1 | GK | 伊藤 有里彩 |
| 28 | DF | 松永 未衣奈 |
| 29 | DF | 坂井 優紀 |
| 32 | DF | 岩城 恋音美 |
| 8 | MF | 大西 若菜 |
| 27 | MF | 佐藤 にいな |
| 34 | MF | 菊地 花奈 |
AWAY
スターティングメンバー
| 1 | GK | 福田 史織 |
| 2 | DF | 落合 依和 |
| 55 | DF | 乗松 瑠華 |
| 3 | DF | 金平 莉紗 |
| 33 | DF | 佐藤 百音 |
| 4 | MF | 髙橋 美紀 |
| 8 | MF | 阪口 萌乃 |
| 13 | MF | 仲田 歩夢 |
| 34 | MF | 浜田 芽来 |
| 30 | FW | 西尾 葉音 |
| 17 | FW | 齊藤 夕眞 |
控え
| 22 | GK | 今村 南海 |
| 10 | DF | 五嶋 京香 |
| 11 | MF | 大島 暖菜 |
| 14 | MF | 田中 聖愛 |
| 15 | MF | 林 みのり |
| 27 | MF | 牧野 美優 |
| 9 | FW | 井上 綾香 |
MATCH PROGRESS
試合経過 〈得点、選手交代、警告、退場〉
| 46分[交代] | 仲田 歩夢 → 大島 暖菜 | |
| 64分[交代] | 阪口 萌乃 → 牧野 美優 | |
| 69分[交代] | 西尾 葉音 → 井上 綾香 | |
| 遠藤 ゆめ → 大西 若菜 | 81分[交代] | |
| 82分[交代] | 浜田 芽来 → 田中 聖愛 齊藤 夕眞 → 林 みのり |
|
| 井上 陽菜 → 坂井 優紀 | 89分[交代] |
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DATA各種データ
| 後半 | 前半 | 計 | 計 | 前半 | 後半 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 3 | 5 | シュート | 5 | 3 | 2 |
| 4 | 0 | 4 | CK | 0 | 0 | 0 |
| 3 | 7 | 10 | FK | 13 | 6 | 7 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド (相手チームのオフサイド数) |
4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| PK | 1st | 2nd | 3rd | 4th | 5th | 6th | 7th | 8th | 9th | 10th |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マイ仙台 | 20〇 | 3〇 | 25〇 | 9〇 | 11〇 | 20〇 | 3〇 | 25〇 | 9〇 | 11〇 |
| 相手チーム略称 | 7× | 5〇 | 15〇 | 9〇 | 33〇 | 7× | 5〇 | 15〇 | 9〇 | 33〇 |
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入場者数2,332人
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天 候晴、無風
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気 温14.4℃
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湿 度61%
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ピッチ全面良芝
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時 間90分
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主 審兼松 春奈
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副 審中本 早紀、勝又 美沙希
試合後コメントCOMMENTS
須永純 監督
―総括。
「この試合に向けて選手、スタッフが観客動員を増やすために様々な活動をしてくれて、たくさんの方がスタジアムに入ってくれました。天気も良く、気温も高い中、いっぱい来てくれた子どもたち、集まってくれた人たちの心に何か残るような試合をしましょうということを話しました。みんなの姿を見て勇気をもらうとか、サッカーを知らない人が来ても、諦めないでやっている姿やしっかり走ること。倒れてもすぐ起き上がるとか、みんながいつもやっていることを出してくれればいいという話をしてゲームに入りました。
大宮は強度が高く、スピードがあって、球際で戦えるチーム。ずっとそれをやり続けてくるチームに対して、しっかり準備しました。特に守備においては、空中戦で何回も何回も跳ね返すこと。それをしっかり拾って攻撃につなげる準備をし、しっかりやってくれたと思います。前半少し中央に偏ったところがあったので、後半はもう少しサイドからの前進を増やそうという話をしました。オフサイドにはなってしまったんですが、左サイドの前進からクロスで素晴らしい形を出すことができました。
クロスに対してファーへ飛び込むところを準備してきて、得点になれば良かったですが、オフサイドとなってしまいました。また切り替え時に相手が前に出てくるのは分かっていたので、津田(愛乃音)を起点にカウンターからの得点機を狙っていくということも実践してくれました。最後はGKに取られてしまって、得点には至らなかったんですが決定機をしっかり作るところまでは行きました。ゴール前のシュートや決定機を生かすというところで課題が残ってしまい、0-0で終わってしまった試合でした」
―相手の強力な2トップに今日は気持ちよく仕事をさせませんでした。守備のところで良く意識が統一できていたのではないでしょうか?
「狙い通りです。本当によくやってくれたと思います」
―左クロスからの数多く良い攻撃の形を出せていました。その前に縦に刺す強いパスも多くありましたが、どのような狙いがあったのでしょうか?
「一つは、右も左も相手のウイングの選手が少し高めに位置を取るので、相手のサイドバックのところで2対1ができるということをチームで共有しました。そこを狙っていると、相手の中盤の選手が広がるので、津田のところにスペースができる。その時は津田を起点に3人目で行こうというところを選手たちは本当によく実践してくれました。それができるようなディフェンスラインでのパス回しが今良くなっているので、その成果だという風に考えています」
―決定機を生かせなかったという話もありましたが、前半、相手のプレスに対してカウンターで押し込む場面が多くありました。ピルドアップしていくということも必要と感じていたのでしょうか?
「最初、相手が2トップでハイプレスに来ました。それに適応しようとしたら、次はその2トップを縦関係にして、うちの井上(陽菜)を抑えにきました。そうすると逆のCBが空くのですが、そこをうまく使えなかったというところ。相手の2トップの守備がかなり良かったと思います。それに対してどうプレスラインを超えていくかところというところは、課題として残ったと考えています」
―守備で奪われてもすぐに取り返すというところで、マイナビの時間が多くなったと思います。相手陣では奪われても良いという意識はあったのでしょうか?
「相手は先にボールを蹴り入れてくるチーム。蹴る時は普通のショートパスより、振りが大きくなり助走がある。その間にしっかり寄せていこうと話していました。セカンドボールを蹴るのはディフェンスラインですが、うちの中盤の選手は運動量もある。ボールをクリアした時に、ボールを見るのではなくて、周りを見るという準備をしてきました。それを実践したことによってボールを保持できる時間が増えたという風に思っています」
西野朱音 選手
―試合を振り返って下さい。
「守備の選手としては、無失点で試合を終えられたことは良かったと思います。得点まではもう少しだったかな、というところ。勝ちきれる試合でもあったと思うので、来年はもっとチームとして積み上げていかないと、そういうところで勝ち点を取りこぼしてしまうと思います」
―4位で中断期を迎えます。現在の順位はどう捉えていますか?
「昨シーズンは最下位でしたが、今は3位について行ける良い位置にいるのかなと思います。全員が上を目指していると思いますし、後半戦が勝負だと思います」
―リーグ戦は残り8試合。改めて現在のチームの目標を聞かせてください。
「本当に一試合一試合。自分たちはチャレンジャーとして目の前の相手に勝つという意識でやっていますし、その雰囲気も練習からしっかりと作れていると思います。後半戦、もっと頑張らないといけないという気持ちはありますが、上位に食らいついていけたらいいかなって思ってます」
―大勢の観客が入りました。様々な告知やイベント行い、2試合連続で2000人を超えています。
「スタジアムの雰囲気も素晴らしいものを作っていただいていますし、フロントの方も集客のためにたくさん動いてくれている。たくさんお客さんが入っていただいたところで勝てなかったというのは、本当に自分たちの力不足だと思います。来年は、その力を勝利につなげられたらいいかなと思います」
矢形海優 選手
―スコアレスドローという結果でした。試合を振り返っていかがでしたか?
「決定機が何度かあった中で決めきれなくて、こういった試合になってしまった。悔しい思いです。この試合に向けてみんなでやってきたことを出していたので、そこは本当にプラスに考えていいのかなと思います。あとはラストパスだったり、最後の精度をもっと上げなければ、ゴールは遠いのかなと改めて感じました」
―前半のシュートシーンは幻のゴールとなってしまいました。監督は狙い通りの形という話もされていましたが、いかがでしたか?
「そうですね。(石坂)咲樹からのクロスで得点を取るというところは狙いでした。そこは本当に狙い通りの形だと思って喜んでいたんですけど、本当に幻のゴールですね。自分でもびっくりしました」
―オフサイドという感覚はなかったのですか?
「クロスへの入りだったので、出ていないかなとは思ったんですが、でも後から聞いたら、少し出ていたということでした。最後までラインを見て動き出すところはこれからの課題かなと思います」
―年内の試合は4位で終了しました。現状の順位はどのように感じていますか?
「まだまだ上に行けたかなという感覚があるので、そこは率直に言うと悔しいです。でも全員で積み上げてきたことができてきたので、そこは本当に良かったなと思いますし、あとは一人一人のアグレッシブさ、守備の強度、全員がチャレンジするというところは、ここまではできていたので、そこは来年も続けていけたらいいなと思います」
―今シーズン3位以上を目指している中で、来年に向けた抱負をお願いします。
「4位という結果は良かったですが、でも勝ちきれるところで勝ちきれなかった前半戦でした。後半戦はもっとゴールに向かう姿勢を出して、必ず3位、2位以内に食い込んでいけるように、またチーム一丸となって頑張っていきたいと思います」
