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2023-24 WEリーグ

第21節 セレッソ大阪ヤンマーレディース
2024年5月19日(日) 14:00 キックオフ

ヨドコウ桜スタジアム

HOME

セレッソ大阪ヤンマーレディース

試合終了
12
  • 1 前半 1
  • 0 後半 1
AWAY

マイナビ仙台レディース

MEMBERS登録選手紹介

HOME

スターティングメンバー

21 GK 山下 莉奈
3 DF 米田 博美
7 DF 荻久保 優里
22 DF 白垣 うの
13 MF 百濃 実結香
14 MF 高和 芹夏
16 MF 中西 ふう
18 MF 宮本 光梨
28 MF 脇阪 麗奈
8 FW 田中 智子
11 FW 矢形 海優

控え

41 GK 名和 咲香
4 DF 筒井 梨香
17 DF 中谷 莉奈
6 MF 松本 奈己
15 MF 古澤 留衣
20 FW 玉櫻 ことの
29 FW 和田 麻希

AWAY

スターティングメンバー

16 GK 松本 真未子
27 DF 田畑 晴菜
5 DF 國武 愛美
28 DF 松永 未衣奈
4 DF 高平 美憂
30 MF 佐々木 美和
25 MF 太田 萌咲
7 MF 隅田 凜
6 MF 原 衣吹
10 MF 中島 依美
20 FW 廣澤 真穂

控え

1 GK 齊藤 彩佳
17 DF 佐々木 里緒
22 DF 吉岡 心
24 MF 遠藤 ゆめ
37 MF 石坂 咲樹
11 FW 後藤 三知
13 FW 武田 菜々子

MATCH PROGRESS


試合経過 〈得点、選手交代、警告、退場〉

HOMEAWAY
百濃 実結香 3分[得点]  
  16分[警告] 原 衣吹
  33分[得点] 高平 美憂
45+2分[警告] 國武 愛美
中西 ふう → 筒井 梨香 46*分[交代]
73分[交代] 佐々木 美和 → 石坂 咲樹
73分[交代] 原 衣吹 → 後藤 三知
高和 芹夏 → 古澤 留衣 84分[交代]
矢形 海優 → 玉櫻 ことの 84分[交代]
89分[得点] 太田 萌咲
89分[交代] 隅田 凜 → 佐々木 里緒

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DATA各種データ

HOMEチーム名
AWAYチーム名
後半 前半   前半 後半
3 4 7 シュート 9 3 6
3 1 4 CK 6 1 5
6 7 13 FK 5 3 2
0 2 2 オフサイド
(相手チームのオフサイド数)
1 0 1
0 0 0 PK 0 0 0
PK 1st 2nd 3rd 4th 5th 6th 7th 8th 9th 10th
マイ仙台 20〇 3〇 25〇 9〇 11〇 20〇 3〇 25〇 9〇 11〇
相手チーム略称 5〇 15〇 9〇 33〇 5〇 15〇 9〇 33〇
  • 入場者数
    2,763人
  • 天 候
    雨、弱風
  • 気 温
    19.4℃
  • 湿 度
    79%
  • ピッチ
    全面良芝
  • 時 間
    90分
  • 主 審
    小泉朝香
  • 副 審
    草処和江 厚地梨央

監督記者会見COACH INTERVIEW

―総括。

「今日の試合は立ち上がりに失点してしまいました。C大阪は本当に勢いがあって、運動量もあり、難しくなってしまったのですが、選手たちは意外と冷静に試合を進めていました。その1失点は忘れて、自分たちのプレーをするということをやり続けていました。今日の試合では、『スペースを探す』という話をしていて、相手のハイプレスの後ろ側のスペースを上手く使ってゲームをコントロールできたことが良かったのではないかと考えています。」

―監督として初勝利となりました。ここまで長かったですか?

「そうですね。個人的なところで言えばそうなんですが、監督就任前もGKコーチとしてチームにいて、選手交代のような形で(監督というポジションに)入っています。前監督の意志を受け継ぎながら、チームを活性化させてより良くしなければいけないということを考えています。このところ勝利はありませんでしたが、負けていない、失点が少なくなっていて良いプレーもできている。決定機もあるという状態が続いていたので、ゴールを決めるというところを修正していけば勝利が来るのではないかと思っていました。選手も疑いを持たず、信じてやってくれていたので、そういう面では良かったかなと思います。」

―スペースを見つけるという点で、C大阪の3バック横のスペースを取ることや仙台の両サイドバックの動きが目立っていました。そのような狙いがあったのでしょうか?

「システムのかみ合わせがあるので、3バックの横は空かないと思っていました。守備の時、C大阪は後ろが5枚になる。そうすると中盤が3枚になり、うちの中盤も3枚ということで、ぴったりマンツーマンになって厳しくなる。そこで4人目に入ろうということを選手が実行してくれました。4人目が入ったことで相手が前でボールを奪えなくなる。前に出てくる守備の背中に4人目の中盤が入ることでこちらが有利になった。その時間があったので、サイドバックが攻撃に参加できました。サイドはシステム上、相手はウイングバック一人。うちはウイングとサイドバックの2人いるので必ず余るということはわかっていました。そこを上手く使えたと思っています。」

DF 4 高平美憂選手

―攻守にハードワークし、逆転勝利です。今日の試合を振り返って下さい。

「早い時間帯で失点してしまい、試合の入りとして良くなかったという点では反省しなければいけないです。その失点の始まりが自分のところからだったので、できれば自分が得点を決めて取り返したいという気持ちとアシストで貢献したいという気持ちがありました。ゴールは嬉しかったですが、自分が得点をしたという実感はなくて、(相手と交錯する)アクシデントもあった中で、近くに来た選手が『ゴール決まったよ』と教えてくれました。映像でゆっくり見たいと思います。」

―高平選手は前半から積極的に高い位置を取り、そこから同点ゴールも生まれました。ゴールシーンはどんなイメージでしたか?

「相手のサイドバックの背後が空くということはわかっていました。そこをどう突いて行くかということをトレーニングで取り組んでいました。(隅田)凜さんがボールを持った時に、走り出しました。間に合うかな?というボールではあったのですが、最後まで諦めずに行こうという気持ちが得点につながったと思います。」

―守備も最後まで粘り強く戦いました。失点後はどのようなところを修正していましたか?

「私たちはクロスからの失点が多く、改善しなければいけないのです。失点した後に、もっと人に強く行くということを伝え合って、修正ができたと思います」

―決勝点のCKのアシストのシーンでゴール前に上がっていましたが、これは自ら志願したのですか?

「これまでセットプレーの時は、ゴール前に上がらず、残る役割をしていました。心の中では上がりたいという思いがあり、一昨日監督へ『セットプレーで上がりたいです』と伝えました。『もっとそういう主張をしてよ』と言ってもらえました。このチームは主張する選手が少ないということで、『もっと言って良いよ』と。実際セットプレーの練習では上がっていなかったので、今日初めてだったのですが、折り返しから得点につながったことは本当に良かったです。」

―次は今季最終戦です。ホームでどのような戦いを見せますか?

「少しでも順位を上げることを目標に、勝ち点3を取りたいです。来季に向けての準備として、勝利で終われればいいと思います。」

MF 25 太田萌咲選手

―須永監督体制で初勝利。粘り強く戦って勝利を収めました。今日の試合を振り返って下さい。

「チャンスもあり、ピンチもあった中で、みんなが粘って体を張った守備をし、ゴール前に走っていくことで勝てた試合だと思います。」

―決勝点はCKからの見事なヘディングでした。6試合ぶりのゴールとなりましたが、どのようなイメージでしたか?

「CKの折り返しは常に狙っていました。中央で準備していたら、たまたま良いボールが目の前に来たのでシュートを打つだけでした。決まった瞬間は、めっちゃ嬉しかったです。」

―次はいよいよ今季最終戦です。ホームでどのような戦いを見せますか?

「今日のように攻められてもみんなで体を張って守ったり、チャンスには飛び出して行ったり、見ている人が楽しめるようなサッカーをして勝ちきりたいと思います。」