GAME

2023-24 WEリーグ

第19節 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
2024年5月6日(月・休) 13:00 キックオフ

ユアテックスタジアム仙台

HOME

マイナビ仙台レディース

試合終了
00
  • 0 前半 0
  • 0 後半 0
AWAY

ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

MEMBERS登録選手紹介

HOME

スターティングメンバー

16 GK 松本 真未子
27 DF 田畑 晴菜
5 DF 國武 愛美
26 DF 西野 朱音
4 DF 高平 美憂
13 MF 武田 菜々子
25 MF 太田 萌咲
7 MF 隅田 凜
10 MF 中島 依美
17 MF 佐々木 里緒
20 FW 廣澤 真穂

控え

1 GK 齊藤 彩佳
19 DF 佐藤 楓
22 DF 吉岡 心
6 MF 原 衣吹
24 MF 遠藤 ゆめ
30 MF 佐々木 美和
11 FW 後藤 三知

AWAY

スターティングメンバー

30 GK 大熊 茜
5 DF 田中 真理子
6 DF 蓮輪 真琴
3 DF 石田 菜々海
19 DF 上野 紗稀
10 MF 鴨川 実歩
8 MF 岸川 奈津希
14 MF 大熊 環
24 FW 城和 怜奈
9 FW 大澤 春花
17 FW 山口 千尋

控え

1 GK 清水 栞
2 DF 藤代 真帆
4 DF 林 香奈絵
7 MF 小川 由姫
20 MF 北村 美羽
16 FW 今田 紗良
50 FW 小林 莉々子

MATCH PROGRESS


試合経過 〈得点、選手交代、警告、退場〉

HOMEAWAY
武田 菜々子 → 佐々木 美和 46*分[交代]
太田 萌咲 53分[警告]
58分[交代] 上野 紗稀 → 藤代 真帆
58分[交代] 石田 菜々海 → 北村 美羽
西野 朱音 → 吉岡 心 75分[交代]
77分[交代] 山口 千尋 → 小林 莉々子
77分[交代] 城和 怜奈 → 小川 由姫
隅田 凜 → 後藤 三知 87分[交代]

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DATA各種データ

HOMEチーム名
AWAYチーム名
後半 前半   前半 後半
6 2 8 シュート 11 3 8
2 0 2 CK 2 2 0
6 2 8 FK 17 9 8
1 0 1 オフサイド
(相手チームのオフサイド数)
7 3 4
0 0 0 PK 0 0 0
PK 1st 2nd 3rd 4th 5th 6th 7th 8th 9th 10th
マイ仙台 20〇 3〇 25〇 9〇 11〇 20〇 3〇 25〇 9〇 11〇
相手チーム略称 5〇 15〇 9〇 33〇 5〇 15〇 9〇 33〇
  • 入場者数
    1,043人
  • 天 候
    曇のち晴、無風
  • 気 温
    24.9℃
  • 湿 度
    43%
  • ピッチ
    全面良芝
  • 時 間
    90分
  • 主 審
     馬場成美
  • 副 審
    桐原純子  山崎真菜

監督記者会見COACH INTERVIEW

―総括。

「今日のゲームは前半から集中していました。無失点の試合が続いているのでそこは継続させようという話をしていました。良い守備からしっかりゲームに入ってくれていたと思います。特に千葉Lの中盤が可変するところに対して、真ん中のスペースをコントロールする点についてはよくできていたと思います。攻撃は、後半に入って選手交代や修正をして、ペナルティーエリアの中に入る回数は増えていきました。しかし結果的に得点は取れず、0-0で終わってしまった試合だったと思います。」

―ハーフタイムに武田菜々子選手から、佐々木美和選手への交代がありました。これは後半の戦いで、佐々木選手の特性を生かしたい意図があったのでしょうか?

「戦術面とコンディション面です。美和が前期の浦和戦で腕を骨折してしまいました。復帰したばかりだったので90分は持たないだろうと考えました。菜々子はスピードがあって、エネルギーもある選手ですが、スタミナ面で疲弊してきていると考えたので、半分ずつでという話をしました。」

―守備面では2試合連続のクリーンシート。連戦の中でコンディションも厳しい中、よく集中して守れていると思いますが、ここ数試合でどこが特に良くなっているとお考えですか?

「ほとんど修正できない中2日での試合です。選手が非常によくやっていると考えています。一点は、DF陣はもちろん、GKも含めて頑張っているのですが、前の選手から中央のスペースをコントロールしているということ。千葉Lは中盤の選手にボールが入った瞬間にスピードが一気に上がっていくので、そこをなるべく使わせない。チームとしてのパスラインを塞ぐことができるようになってきていることです。もう一点は、攻撃が良くなっているから失点が減っていると考えています。自陣の低いところでボールを取られることが少なくなり、相手コートに前進することが増えています。守備の時間が前期に比べて減っていて、そこはみんなが頑張って取り組んでくれているからこそだと思います。」

MF 10 中島依美選手

―今日の試合を振り返って下さい。

「チームとして失点は課題でもあったので、無失点で終われたことは良かったです。勝利で終われなかったことに関して、この試合は決定機も多かったので、決め切るだけだと思います。自分も含め、映像をしっかり見直して次に向かいたいと思います。」

―90分通して、中島選手は様々なところに顔を出して攻撃にテンポを生み出していたと思います。須永監督が就任してからのパスワークや攻撃の連携の手応えはいかがですか?

「試合をしていく中で、分析の方々と試合の映像を見て、選手全員が共通理解を持って取り組めているので、そこはチームとしては良い方向に向かっているのかなと思います。」

―1点が遠かった試合でした。ゴールを取るためにチームに欠けていることはどのようなことですか?

「この試合だけではなく、前回の大宮V戦もそうですが、前に行くコンビネーションやボールを運ぶことを、チームとしてもっとやらなければいけないと思います。今日に関しては今まで以上に前に行ける、シュートに行ける回数が多かったので、後は決め切るだけの問題です。そしてクロスから、中からともっと前に行く回数を増やすべきだと思います。」

MF 30 佐々木美和選手

―けが明け、久しぶりの出場となりました。予定より早い試合復帰でしたか?

「はい。手のけがだったので、離脱中も下半身は鍛えたり、走ったりはしていました。足腰は丈夫になって帰ってきました。久しぶりのホームゲームで、ピッチに入る時は緊張しました。入りも、足にボールがつかず慌ててしまったのですが、途中から徐々に自分のペースを取り戻せて、チームになじんでいくことができました。」

―アグレッシブなプレーも多かったですが、どのようなことを意識してプレーしていましたか?

「手のけがで、プレーへの不安もあるかなと思ったのですが、そこを気にしてしまったら、ベストなコンディションに持って行くことはできないと考えました。もし、次にまた怪我をしてしまったら、その時はその時だと覚悟を決めて試合に臨みました。」

―離脱していた約1ヶ月半、どのように試合を見ていて、復帰した今はどのようなことを考えていますか?

「自分自身、今季2回目のけがで、離脱も2回してしまいました。チームが苦しい時に力になれないということが多く悔しかったです。外から見て、自分が入ったらこうしようと考え、チームメートに気づいたことは伝えるなどコミュニケーションは取っていました。シーズン中に戻ってこられたことは嬉しいです。まだ試合が残っているので、全て勝てるように、そして自分の力をすべて発揮できるように、チームメートと力を合わせていきたいと思います。」