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2026/27WEリーグ
第2節 アルビレックス新潟レディース
2026年8月30日(日) 18:00 キックオフ
デンカビッグスワンスタジアム
アルビレックス新潟レディース
- 1 前半 1
- 2 後半 1
マイナビ仙台レディース
47'下吉 優衣
90+1'城和 怜奈
57'柴田 瞳
試合後コメントCOMMENTS
池田 太監督
―総括。
「まずは、新潟アウェイのスタジアムに仙台のサポーターの皆さんに来ていただき、選手の後押しをして頂きました。その皆さんと喜びを分かち合えなかったことを申し訳なく思っています。
前半、相手のボールの動かしに、少し体力を消耗させられたという部分がありました。相手のボールの動かしに対して、我々の守備のやり方や意思疎通はできていましたが、もう一歩、ファーストディフェンダーを決めるところまで行かなかったので、左右にボールを動かされ、スライドさせられる回数が多くなったのではないかと思っています。それでもゲームの入りで前線からプレスをかけ、相手からボールを奪って先制点を取れたということは、チームとしてもしっかりと準備してきたところだったので素晴らしかったと思っています。
前半の折り返しは1-0が理想的でしたけれども、1-1のタイスコアとなりました。先制点をしっかりとキープしながら、1-0で折り返せれば良かったですが、後半に向けて修正をかけて入るという意味では、サッカーにはよくあることだと選手に声をかけました。
後半に入った中で、相手の得意なセットプレーやゴールを取られた時間帯など、修正点はいろいろありますが、選手たちが勇気を持ってボールを動かして、相手陣で主導権を取るということもできたのではないかと思います。選手がハードワークをしっかりとできているということは評価しています。勝ち点を取れなかったことは残念ですが、また次の千葉L戦に注意して臨みたいと思います」
矢形 海優選手
――最初のシュートで先制ゴールを決めました。少し距離のあるところから右足を振り抜きましたが、どんなイメージでしたか?
「前半、守備に追われる時間帯が長かったですが、(菊地)花奈が良い位置でボールを奪ってくれました。ファーストシュートだったので、思いきり蹴ったらゴールに入ったので良かったです」
――開幕から2試合連続ゴールです。個人として、好調の要因はどのようなところにありますか?
「チーム全体がアグレッシブに前から攻めに行っているからだと思います。ゴールにつながるパスや切り替えが速いからこそ、自分のところにボールがこぼれてくるし、それは本当にチームのおかげだと思っています。でも、やっぱり勝ちたい。今日、勝ちきれなかったということは、どこかにまだまだ足りない部分もあるので、そこはしっかり反省して、また次につなげていきたいなと思います」
――次はアウェイで千葉Lと戦います。どのように向かって行きますか?
「まずは勝つことだけを考えます。今、私たちがやりたいサッカー。アグレッションに、貪欲に、ゴールに向かうというところを見せながら、次の試合では必ず勝ちたいです」
柴田 瞳選手
――後半からピッチに入りました。池田監督からはどのような指示がありましたか?
「FWとして、相手サイドバックが食いついた背後などをどんどん狙っていくようにという指示を受けました」
――CKから柴田選手のWEリーグ初ゴールが決まりました。あのシーンを振り返ってください。また、ゴールを決めてどのようなお気持ちですか?
「CKのボールが上がった瞬間に、(三浦)沙津紀さんや(安倍)乃花さんの頭を越えると思っていたので、勇気を出して足を振ったらゴールに入りました。とても嬉しいです」
――開幕から連続で出場機会を得ています。プロのレベルの中で、できていることと課題と感じていることをそれぞれ教えてください。
「裏抜けや一瞬のスピードは通用するのかなと思っています。課題は相手と相手のライン間でボールを受けるというところ。そういうところはまだまだ高めていかなければいけないと思います」




















