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2025/26 WEリーグ クラシエカップ

グループステージ第5節 ジェフユナイテッド市原・千葉レディース
2026年3月15日(日) 13:00 キックオフ

フクダ電子アリーナ

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ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

試合終了
00
  • 0 前半 0
  • 0 後半 0
  • 6 PK 5
AWAY

マイナビ仙台レディース

MEMBERS登録選手紹介

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スターティングメンバー

16 GK 田中 桃子
99 DF 鈴木 菫
4 DF 林 香奈絵
6 DF 蓮輪 真琴
17 MF 山口 千尋
2 MF 藤代 真帆
8 MF 小林 ひなた
37 MF 木村 彩那
18 FW 稲山 美優
84 FW 北沢 明未
13 FW 角谷 瑠菜

控え

1 GK 望月 ありさ
5 DF 田中 真理子
14 MF 植本 愛実
23 MF 源間 葉月
25 MF 増田 咲良
26 MF 久保田 真帆
9 FW ヨ ミンジ

AWAY

スターティングメンバー

15 GK 清水 栞
19 DF 安倍 乃花
4 DF 三浦 紗津紀
2 DF 西野 朱音
37 DF 石坂 咲樹
18 MF 江崎 世来
6 MF 井上 陽菜
25 MF 太田 萌咲
13 FW 矢形 海優
31 FW 津田 愛乃音
20 FW 篠田 帆花

控え

16 GK 横堀 美優
17 DF 佐々木 里緒
32 DF 岩城 恋音美
8 MF 大西 若菜
24 MF 遠藤 ゆめ
27 MF 佐藤 にいな
34 MF 菊地 花奈

MATCH PROGRESS


試合経過 〈得点、選手交代、警告、退場〉

HOMEAWAY
木村 彩那 → 植本 愛実 26分[交代]
46分[交代] 篠田 帆花 → 遠藤 ゆめ
74分[交代] 石坂 咲樹 → 佐々木 里緒
北沢 明未 → ヨ ミンジ
藤代 真帆 → 久保田 真帆
75分[交代]
角谷 瑠菜 → 増田 咲良
稲山 美優 → 田中 真理子
88分[交代]

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DATA各種データ

HOME
AWAY
後半 前半   前半 後半
3 4 7 シュート 8 3

5

3 4 7 CK 5 1 4
7 4 11 FK 4 2 2
1 0 0 オフサイド
(相手チームのオフサイド数)
2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
PK 1st 2nd 3rd 4th 5th 6th 7th 8th 9th 10th
千葉L 5〇 9〇 6〇 17× 4〇 8〇 25〇
マイナビ仙台 25〇 13〇 2〇 6〇 17〇 15×
  • 入場者数
    564人
  • 天 候
    晴、中風
  • 気 温
    19.2℃
  • 湿 度
    25%
  • ピッチ
    全面良芝
  • 時 間
    90分
  • 主 審
    大村 琴美
  • 副 審
    厚地 梨央、岩田 紗瑛

試合後コメントCOMMENTS

須永純監督

―総括。

「まずはこの素晴らしいスタジアム、素晴らしいピッチの状態で試合をさせて頂きありがとうございます。前半はお互いにボールを持つ時間があった中で、どちらかというと我々の背後のスペースを使われて、CKを取られる時間帯が多かったこと。そして少し前に急いでしまってボールを握る時間が少なくなってしまいました。そこを修正して、千葉Lのコンパクトな守備の隙を探していくこと。サイドチェンジを入れていこうと話しました。後半は、前進をしてCK等を含めチャンスを作ることができました。相手のボールを奪ってから、攻撃の切り替えのところでチャンスを作ることができましたが得点には至らず、0-0でPK戦となりました。PK戦は前節経験していて、そのデータが千葉Lへ入っていることもわかっていました。それでも自信を持って、しっかり蹴っていこうということを選手たちは実行してくれたと思います。その中で千葉Lの選手たちが良いプレーをしてPK戦を勝ったという試合だったと思います」

―後半、かなり良い戦いをしたと思いますが、少し変えたところで良くできた部分はどのようなところでしたか?

「サイドのスペースで裏を取るのか、手前のスペースを使った後に違う人が裏を取るのかというところです。前半はそこで早めにクロスを上げてしまうことが多かったですが、そこを起点にもう一つ深さを取りに行くというところ。千葉LのSBの選手のスペースをうまく取りに行くことです。お互いにそこは狙っていたと思いますが、後半はうちがよりうまくできたと考えています」

―全体を通して勝てた試合だったという感想をお持ちなのではないかと思いますが、その上でPKでの敗戦というのはどのようなお気持ちですか?

「それもサッカーです。勝ち急いではいけないと思いましたし、千葉Lは組織的に来るので難しいゲームになることはわかっていました。それでもチャンスが来て決めることができれば得点に至ると考えていましたが、決定機のところ、残り3分の1のアタックゾーンで我々が精度を欠いてしまった結果、得点に至らず、90分で0-0になってしまったということが今日の反省点だと思っています」

 

西野朱音選手

―試合を振り返って下さい。

「相手があまり前からプレッシャーが来なかった中で、自分たちでボールをロストしてしまうなど、もったいない部分もありました。決定機もありましたが、そこを決めきれなかった。90分で試合を決めきることができませんでした。PK戦は運もあると思いますが、90分の内容に関して、今日はもう少しやれることがあったのかなという感じています」

―現在、僅差ではあるもののグループステージ3位で、1位での通過が難しい状況です。今日出た課題を含め、どのように次節へ向かっていきますか?

「失点をしないというところで見ると、チームとしてはすごく良い状態だと思っています。その中でも点を取らなければ勝つことはできないので、ゴール前のクオリティーやクロスの精度など、そういうところはもっと練習から突き詰めていかないと、自分たちで戦いを苦しくしてしまうと思います。
今日90分で勝てていれば良かったですが、PK戦で負けてしまいました。(グループステージ通過に関しては)他力になるところもあるかもしれないですが、本当に次、絶対90分で勝つというところへ全員が焦点を当てて、1週間良い準備できたら良いと思っています」

 

佐々木里緒選手

―けがからの復帰戦となりました。後半途中からピッチに入りましたが、率直な感想をお願いします。

「自分にとっては復帰戦だという気持ちと、チームが0-0だったという状況もあって、まず勝ちに行かないといけないという、2つの気持ちが入り混じっていました。少し自分にとっては複雑というか、いろいろなことを思う中で試合に臨みました」

―その試合を振り返っていただけますか?

「キックが持ち味なので、自分が入ったらそこを全面に出して、前を目指すイメージでした。一つチャンスは作り出せたと思いますが、相手も蹴ってくるということは分かった上で、足元でチャンスを作ったりもしなければいけないと感じました。もっと相手を見ながら、状況を見て、自分の判断も変えながらプレーしていきたいと思いました」

―グループステージの1位通過は難しい中でも、完全にノックアウトステージへの道は閉ざされていません。今回の反省を踏まえて、どういう準備をして次のホーム戦へ挑みますか?

「次はホームなので、ファンやサポーターの皆さんの前で勝ち切って、次へのチャンスにつなげられるような試合をしていきたいと思います」