GAME
2025/26 WEリーグ クラシエカップ
グループステージ第3節 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
2026年3月1日(日) 14:00 キックオフ
味の素フィールド西が丘
日テレ・東京ヴェルディベレーザ
- 0 前半 0
- 1 後半 0
マイナビ仙台レディース
MEMBERS登録選手紹介
HOME
スターティングメンバー
| 31 | GK | 大場 朱羽 |
| 26 | DF | 本多 桃華 |
| 16 | DF | 青木 夕菜 |
| 3 | DF | 村松 智子 |
| 5 | DF | 松田 紫野 |
| 10 | MF | 菅野 奏音 |
| 14 | MF | 眞城 美春 |
| 8 | MF | 猶本 光 |
| 19 | MF | 塩越 柚歩 |
| 7 | MF | 北村 菜々美 |
| 24 | FW | 伊藤 琴音 |
控え
| 1 | GK | 野田 にな |
| 4 | DF | 土光 真代 |
| 22 | DF | 坂部 幸菜 |
| 6 | MF | 隅田 凜 |
| 30 | MF | 宇津木 瑠美 |
| 11 | FW | 樋渡 百花 |
| 13 | FW | 氏原 里穂菜 |
AWAY
スターティングメンバー
| 15 | GK | 清水 栞 |
| 19 | DF | 安倍 乃花 |
| 4 | DF | 三浦 紗津紀 |
| 2 | DF | 西野 朱音 |
| 37 | DF | 石坂 咲樹 |
| 18 | MF | 江崎 世来 |
| 6 | MF | 井上 陽菜 |
| 25 | MF | 太田 萌咲 |
| 13 | FW | 矢形 海優 |
| 31 | FW | 津田 愛乃音 |
| 20 | FW | 篠田 帆花 |
控え
| 16 | GK | 横堀 美優 |
| 29 | DF | 坂井 優紀 |
| 32 | DF | 岩城 恋音美 |
| 8 | MF | 大西 若菜 |
| 24 | MF | 遠藤 ゆめ |
| 27 | MF | 佐藤 にいな |
| 34 | MF | 菊地 花奈 |
MATCH PROGRESS
試合経過 〈得点、選手交代、警告、退場〉
| 松田 紫野 → 土光 真代 猶本 光 → 隅田 凜 |
46分[交代] | |
| 62分[交代] | 篠田 帆花 → 遠藤 ゆめ | |
| ■村松 智子 | 67分[警告] | |
| 73分[交代] | 井上 陽菜 → 大西 若菜 | |
| 本多 桃華 → 宇津木 瑠美 眞城 美春 → 樋渡 百花 |
76分[交代] | |
| 樋渡 百花 | 81分[得点] | |
| 84分[交代] | 石坂 咲樹 → 岩城 恋音美 | |
| 伊藤 琴音 → 氏原 里穂菜 | 88分[交代] |
scroll
DATA各種データ
| 後半 | 前半 | 計 | 計 | 前半 | 後半 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 6 | 12 | シュート | 6 | 4 | 2 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 1 | 1 | 0 |
| 5 | 8 | 13 | FK | 6 | 0 | 6 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド (相手チームのオフサイド数) |
2 | 0 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
-
入場者数1,353人
-
天 候晴、弱風
-
気 温18.3℃
-
湿 度20%
-
ピッチ全面良芝
-
時 間90分
-
主 審小野田 伊佐子
-
副 審柿本 麻希、岩本 毬花
試合後コメントCOMMENTS
須永純 監督
―総括。
「まずは、カップ戦ということで、引き分けだったらPK戦というその試合の背景のところから選手に伝えました。ただ我々としては、2週間前の(リーグ戦での)東京NBとの対戦で自分たちの力を発揮できないような試合になってしまったので、今回は守備の部分で前に出ていくこと、あとはボールを取った後の再ロストが前回の戦いでは増えてしまったので、そこを慌てずにやること。これらの2点を選手に伝えました。
前半、チームとしての守備が津田愛乃音から始まるのですが、しっかりファーストディフェンスをかけることができ、ラインを引き伸ばされず、ある程度コンパクトな中で良い形でボールを奪えたことができました。まだまだ課題はありますが、前回の戦いよりは自分たちのボールにしてから逆サイドに展開したり、同サイドのスペースに出ていくなど、形は作れたと思います。
そして、攻撃面においては、まずスペースを探すこと。東京NBはアグレッシブな守備をしてくるので、その分、どこかに絶対にスペースができる。東京NBの場合は、背後のところにスペースができることは分かっていたので、そこを見逃さず使うようにというところ。特に前半は使えたと思います。そのスペースに江崎が入っていたところは、本当に決定機。ゴールにしなければいけない場面で外してしまったものの、あそこまでしっかり走っていくこと、そこに良いボールが入っていることはチームの成果として取りあげたいと思っています。
後半に入り、できている部分を続けること、あとは、球際のところで東京NBの選手がかなり強く激しく来ているのに対して、やっぱり怯むことなく自分たちも戦うこと。このゲームのポイントになるのは2つで、そこの回収をどれだけできるか、切り替えのところのところが一つ。あとはスペースをどれだけ奪いにいけるか、というところを伝えていきました。
後半は回収のところは良かったと思います。ゲームを落ち着かせることはできましたが、スペースに出ていくところが前半から比べると少し欠けてしまったかなと思います。反対に東京NBの選手には、そこのスペースを突かれてカウンターからチャンスを作られてしまいました。PKで1-0で負けてしまったという試合だったと思います。
前回の戦いからしてみたら、選手は本当によくやってくれて、良い試合をしてくれたと思います」
―前回対戦の対戦と比較して、今日はアンカー脇のケアや右サイドもボールを持った時にローテーションしながらボール保持していました。手応えはいかがでしたか?
「素晴らしいです。自分たちが準備してきたことを、そのままやってくれたと思います。前回、右サイドのマークがタイトに来ることは分かっていたので、ローテーションをうまく使うとか、中盤の選手がもらえないときにスペースを探すことを伝えてきました。アンカー脇のところの守備も、逆サイドが下がって埋める。その分、サイドバックが前に出られるような準備をし、選手が実践してくれたと考えています。
―勝ちきるというところで必要になってくる部分を教えてください。
「先ほどお話したように、私たちはまだまだボールを奪った後のミスがあると思います。選手の持っている力は素晴らしいものがあると思うんですけど、東京NBの選手の速いプレッシャーが中でもそれをちゃんと発揮できるようにすること。再ロストを避けることです。もう一つはどこにスペースができているか見極めること。特に後半は土光選手が出た時には、その奥にスペースができていました。そこのスペースを見つけて使うという部分が次の対戦では大事になると思います。ただそれは試合の中で探さなければいけなくて、次の試合にそこが空くとは限りませんが、探して見つけて使うということがポイントになるかなと思っています」
清水栞 選手
―今日の試合を振り返って下さい。
「立ち上がりからチームとして集中して入ることができました。自分たちが準備してきたところを、今日は前半から出せていたと思いますし、決定機も前半は自分たちの方が多く作れていたので、課題となっていたゲームの入りについては改善できていたかなと思います。しかし、最終的に決め切るというところでは、相手の方が上手だったなというのが90分を通しての感想です」
―いよいよ来週はホームでの試合です。石巻で試合を行います、意気込みをお願いします。
「前半戦から決めきるというところが自分たちの課題だなと感じています。しかし決定機を作り出せる回数は増えてきているので、そこはポジティブに捉えています。
次節はホーム石巻で復興応援マッチになりますが、本当にたくさんの人たちが楽しみにしてくれていると思います。本当に震災からの復興というところで、特別な想いのある試合になるので、ホームでしっかり勝ち点3を取りきれるように良い準備をしていきたいなと思います」
篠田帆花 選手
―初のスタメンでした。今日の試合を振り返ってください。
「個人的には初スタメンで多少緊張がありましたが、どちらかというと楽しい気持ちで試合に臨むことができました。最初は相手のプレッシャーの速さに対してうまくいかないこともあったんですけど、チームの仲間の助けもあって、自分の持ち味は出すことができたのかなと思います。しかし、攻撃の選手として点を取ることにはまだまだ課題があります。勝利に貢献するために、そういったところを練習から突き詰めていきたいなと思いました」
―次節、またすぐに東京NBと対戦します。マイナビ仙台としてはホームでの試合、石巻での復興応援マッチです。意気込みをお願いします。
「同じ相手に何度も負けていられないと思います。復興応援マッチで多くの方が応援してくれると思うので、絶対に勝って、グループステージを突破できるように、一つ一つ勝利を積み重ねていきたいなと思います」
