GAME
2025/26 SOMPO WEリーグ
第15節 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
2026年2月14日(土) 15:00 キックオフ
味の素フィールド西が丘
日テレ・東京ヴェルディベレーザ
- 1 前半 0
- 1 後半 0
マイナビ仙台レディース
MEMBERS登録選手紹介
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スターティングメンバー
| 31 | GK | 大場 朱羽 |
| 16 | DF | 青木 夕菜 |
| 3 | DF | 村松 智子 |
| 5 | DF | 松田 紫野 |
| 10 | MF | 菅野 奏音 |
| 14 | MF | 眞城 美春 |
| 4 | MF | 土光 真代 |
| 7 | MF | 北村 菜々美 |
| 8 | MF | 猶本 光 |
| 19 | MF | 塩越 柚歩 |
| 24 | FW | 伊藤 琴音 |
控え
| 21 | GK | 清水 美紅 |
| 34 | DF | 朝生 珠実 |
| 6 | MF | 隅田 凜 |
| 30 | MF | 宇津木 瑠美 |
| 11 | FW | 樋渡 百花 |
| 25 | FW | ダネル タン |
| 38 | FW | 式田 和 |
AWAY
スターティングメンバー
| 16 | GK | 横堀 美優 |
| 37 | DF | 石坂 咲樹 |
| 2 | DF | 西野 朱音 |
| 4 | DF | 三浦 紗津紀 |
| 19 | DF | 安倍 乃花 |
| 25 | MF | 太田 萌咲 |
| 6 | MF | 井上 陽菜 |
| 18 | MF | 江崎 世来 |
| 24 | FW | 遠藤 ゆめ |
| 31 | FW | 津田 愛乃音 |
| 13 | FW | 矢形 海優 |
控え
| 16 | GK | 清水 栞 |
| 5 | DF | 國武 愛美 |
| 29 | DF | 坂井 優紀 |
| 8 | DF | 大西 若菜 |
| 20 | MF | 篠田 帆花 |
| 27 | MF | 佐藤 にいな |
| 34 | MF | 菊地 花奈 |
MATCH PROGRESS
試合経過 〈得点、選手交代、警告、退場〉
| 青木 夕菜 | 36分[得点] | |
| 塩越 柚歩 | 63分[得点] | |
| 68分[交代] | 遠藤 ゆめ → 篠田 帆花 井上 陽菜 → 大西 若菜 |
|
| 猶本 光 → 樋渡 百花 | 71分[交代] | |
| 77分[交代] | 津田 愛乃音 → 菊地 花奈 | |
| 菅野 奏音 → 式田 和 伊藤 琴音 → 朝生 珠実 |
86分[交代] | |
| 88分[交代] | 江崎 世来 → 佐藤 にいな | |
| 塩越 柚歩 → 隅田 凜 | 90+2′ 分[交代] |
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DATA各種データ
| 後半 | 前半 | 計 | 計 | 前半 | 後半 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 8 | 11 | シュート | 2 | 0 | 2 |
| 2 | 5 | 7 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 5 | 2 | 7 | FK | 11 | 6 | 5 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド (相手チームのオフサイド数) |
4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| PK | 1st | 2nd | 3rd | 4th | 5th | 6th | 7th | 8th | 9th | 10th |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マイナビ仙台 | 20〇 | 3〇 | 25〇 | 9〇 | 11〇 | 20〇 | 3〇 | 25〇 | 9〇 | 11〇 |
| 相手チーム略称 | 7× | 5〇 | 15〇 | 9〇 | 33〇 | 7× | 5〇 | 15〇 | 9〇 | 33〇 |
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入場者数1,268人
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天 候晴れのち曇、無風
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気 温15.1℃
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湿 度48%
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ピッチ全面良芝
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時 間90分
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主 審荒川 里実
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副 審中本 早紀、佐々木 陽美
試合後コメントCOMMENTS
須永純 監督
―総括。
「まずは中断明けということで、しっかり準備してきたことをやろうと選手に伝えました。我々はチャレンジャーであることは変わらないので、しっかりチャレンジしていく姿勢を見せていこうということを伝えました。
立ち上がりはそれほど悪くなかったと思うのですが、東京NBには個人技があり、技術が高い選手が多いので、徐々に中央のライン間を突かれたことにより、2列目のラインが下がってしまいました。そこで前半に、ミドルシュートで失点してしまいました。
それでも選手はよく耐えてくれて、後半に守備のところで修正をし、相手の前進が止まりかけて攻撃に行けるかなと思ったのですが、また素晴らしい個人の力でシュートを決められてしまい、2対0になってしまいました。
交代選手が特に左サイドで我々の攻撃を活性化し、チャンスを作ってくれたものの、得点には至らず、相手にしっかり守られて2対0で終わってしまった試合だったと思います。
―中断明けの初戦でしたが、中断期間にはどういったところを強調しながら、後半戦に臨むイメージを意識づけたのでしょうか?
「中断期間といっても、リーグ半分を過ぎているところです。昨年の課題だった強度を落とさないというところを継続してやろうということを言いました。
あとは、前期、中断前に引き分けの試合が多くなってしまったことは反省として生かしました。得点の形、自分たちの得意なところ、ゴールへの積極性は、攻撃面において準備をしました。
守備面にはやっぱりコンパクトさを保って、しっかり守備をするというところ。強度を落とさずに、特にボールを奪う機会にはしっかり行くこと。対人に関しては、離れずに距離を縮められるように努力していこうと準備をしました」
―ハーフタイムの修正はどのように行いましたか?
「中盤のアンカー、井上の周辺のスペースを上手く使われてしまったので、そこを埋めようという修正をしました。前の選手はちょっと下がりすぎる傾向があったので、特に相手のウイングバックに対して、前に出られる時にはファーストディフェンスをかけられるようにというところです。下がりすぎると相手にやられてしまうので、パスラインを背中で切りながら中を締めて、外に出たところで前に出ていけるようにしようということは伝えました」
西野朱音 選手
―WEリーグ再開の一戦でした。悔しい結果ですが、今日の試合を振り返って下さい。
「前半は相手の勢いに押されてしまいました。後半のような戦いを前半からできていたら、もう少しゴールにも行けていたのかなというところは素直な感想です」
―前半は守備に追われてしまう時間が多かったですが、ディフェンスラインではどのような意識でゲームを進めていましたか?
「最初はシンプルに、相手も前がかりに来る中で背後が空いて来るということが分かっていたのでそこを狙っていましたが、そればかりになり過ぎました。もう少しボールを失わずに自分たちで保持する時間を作らなければ、今日のように相手の攻撃を受け過ぎて相手のペースになってしまいます。全員がもっと積極的にボールを受けたり、相手を恐れずボールを持てたら、また違った結果だったのかなと思います」
―一方で、後半はボールを持てる時間が増えました。ゴールにつなげていくためにはどういうことが必要だと考えますか?
「決定機も何本かあったと思いますし、本当にそこで決めきれるかどうかという勝負だと思います。もう少し自分たちの時間を増やした中で、スコアを動かせていたらと思います。決定機で決めきるということにもっとこだわって、練習からやっていかなければいけないなと思います」
―この先もアウェーでの試合が続きます。次節への意気込みをお願いします。
「今日は中断明けの固さや緊張感がチームとしてもあったと思います。自分たちも上位に食い込んでいくために次は負けられないと思いますし、しっかり勝ち点3を狙っていきたいです。その意識で全員が練習からやっていけたらいいと思います」
遠藤ゆめ 選手
―悔しい結果となりましたが、今日の試合を振り返っていかがでしたか?
「自分たちのところで守備のずれが出ていました。ポケットを取られないように相手のウイングバックに対して、自分たちのサイドバックが出るのか、私やヤカさん(矢形海優選手)の位置の選手が出るのか。そこをはっきりしようと練習でやってきていましたが、なかなか上手くはまらず、ズルズル引いてしまいました。東京NBは良い位置で相手をフリーにさせたら足を振ってくるというチーム。それが前半のうちに改善できなかったということが悔しいところだったと思います」
―後半、自分たちの時間を増やし、遠藤選手のところからゴールに迫る場面もありました。狙いの形は出せていたのでしょうか。
「前半、守備で問題がありましたが、攻撃で自分たちがボールを奪った後に速攻に行くのか、自分たちでボールを動かすのかというところ。この判断でボールを失う場面が多かったので、そこをまず修正して後半良い入りができました。ゴール前のところでもう一つ、自分がクロスに対して中に入っていくところやボールを引き出して自分で仕掛けに行くところ。そういう回数をもっと増やさなければいけないですが、チームとしてハーフタイムに話し合って修正できたところは良かったかなと思います」
―チャンスをゴールという結果につなげていくために、次節へ向けてどういうところを高めて向かっていきますか。
「ボールを動かして相手を動かすというところは、もう少し相手を見てやることが必要かなと思います。またゴール前の質というところで、もう一つ前へ入っていくところや最後の質。足を振ることができるところで振らなかった場面もありました。そこが上の順位のチームとの差だと思っています。練習から、まずはゴールを見て足を振るというところ、最後の質にこだわるというところはもっとやっていかなければいけないと思います」
